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2014年度新入愛ドル編 ~小悪魔のちぃち~

2014年4月…1人の女子高生、マコが友人であるマヒロの紹介でアイドルの面接を受ける事になった。
彼女は世紀末的にピ○ーラのバイクを走り回し、事務所へ突っ込んできた。
面接は比較的順調に進んでいったものの(マキの事務所マイナス発言を除く)マコはマリと因縁がある事が発覚。
過去の出来事に責任を感じたマリはマコを事務所に入れてほしいとお願いし、マコは愛ドルとなった。
これで事務所の愛ドルは9人、あのμ'sと同じ人数になったしこれで打ち止めでしょう!











この時の俺は確かにそう思っていたんだ。
彼女が現れるまでは…





マイ「あー面倒くさい!どうしてウチがわざわざあっちの事務所に行って仕事しなくちゃいけないんだーっ!」

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この日、私は「マイマイの単発プロデュースしてぇ。」という気分になったのでマイを呼びつけた。
契約上、私がノスタルジアのメンバーと仕事をする場合はこちらから出向かなければいけないのだが、
私は極度の方向音痴の為、ノスタルジアが所属する事務所へ無事に辿り着けない気がしたので、マイに来てもらう事にした。


マイ「ったく、ウチをプロデュースしたいんなら向こうからこっちに来いっつーの…ん?」

???「了解ボス…うん分かってる。あの力を使ってちゃんと事務所に潜り込む。」

マイ「(見ない顔だな…アイツも事務所に用があるのか…?)」

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???「大丈夫、調査中にもし私のスパイ活動に気付いた奴がいたら…ちゃんと消しておくから。

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マイ「ちょっ!?おいおい穏やかじゃないぞーっ!?一体何の話をしてるんだ、そこの赤髪!」

???「…いきなり会話を聞かれた。一度切るよボス。」

マイ「お前は一体…電話の相手は一体誰だーっ!」

ちぃち「私はちぃち。電話相手のボスからの指令で、アイドルとしてこの事務所に所属して、潜入調査をしゅるっ…する事になった。」

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マイ「(今、セリフ噛んだよな…?)
   潜入調査って、一体どうやって潜り込むつもりだ!?もうこの事務所、アイドルの人員は充足してるぞ!」

ちぃち「私の力を使えばたやしゅっ…容易い。そう、これからマイに見せるこの力を使えば…!」

マイ「(あっ、また噛んだ…ちょっと可愛いなコイツ。)
   …っておい、何でウチの名前を知ってるんだーっ!?」

ちぃち「今、私を可愛いと思った?その心の隙間に入り込む悪魔の力…」

マイ「背中に黒い羽が…まるでマリルのフェアリーモードと同じ力だぞ…!?
   まさかコイツ…新手のDS使い!?

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ちぃちデビルモード、小悪魔ちぃち!

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マイ「ウチらと同じような、姿を見た人や声を聴いた人の精神を狂わせるタイプのDSか!?
   ヤッヤバい!心を奪われる前にウチもアピールをしないとやられる!!くらえ、必殺えびぞりジャンプーッ!!!」

ちぃち「これがノスタルジア・マイの伝家の宝刀、えびぞりジャンプ!
    確かに驚異的なジャンプ力だけど…私の方が一手早かった。」

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穂乃果「おーいっ!小春ちゃーん!!」

小春「あっ穂乃果さん!偶然ですね!!先日はラブライブの予選通過、おめでとうございます!!!」

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穂乃果「どうもありがとー!今日はお休みなの?」

小春「はい!ただちょっとプロデューサーから買い出しを頼まれちゃいまして…。
   マヤ先輩の新企画用の買い物って言ってましたけど、何をする気かサッパリです!」

穂乃果「へー、休日なのにドールアイドルも大変なんだねー!それじゃあまた!!」

小春「はい、失礼します!ラブライブの優勝目指して頑張って下さい!!」

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小春「(さてと、早く買い物を済ませて帰らないと…)」

マイ「ぐっ…。」

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ドサッ

小春「えっ…えぇー!?マッマイさん!?どうしたんですか!?」

マイ「こ、小春か…何とか逃げてきたけど…ウチ、やられちゃったみたいだ…。気を付けろ、事務所に危険が…。
   …ていうか、この噛ませパターン多いなウチ…。」

小春「危険って何がですか!?誰かとケンカでもしたんですか!?…あれ?でも怪我はしてないみたいですね!」

マイ「な、なんだか記憶がどんどんボンヤリとしてきたぞ…。何が起こったんだっけ…?」

小春「とにかく、事務所へ一緒に行きましょう!休んだ方が良いですよ!!」

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ちぃち「(…さ、さすがドールアイドル全国クラスの運動神経を持つマイ…!
    あまりのえびぞりジャンプの高さに危うく完全に魅了されそうだった…。
    でも私の力でマイの記憶は消せたし、何とか耐えたけど…くっ…ダメージが思ったより…)」

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マイちゃんまだかなー。
早く単独ソロ撮影をしたいんだけどなー!
小春ちゃんもまだかなー。
あれさえ買ってきてくれれば、約3年越しのマヤの企画が実現出来るのだが…あぁん待ちきれん、ちょっと外の様子を見てこよう。

ガチャッ

ん?んん??んん~???

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事務所の外にちっちゃい子がブッ倒れてるー!!!

ど、どうしよう…声をかけた方が良いのかな?でも声をかけたら、あらぬ疑いかけられて逮捕されるから放置した方が良いのか?
こんな時に限ってみんな仕事に行ってて事務所に誰もいないとか…全く、アイドルの仕事なんかしてる場合じゃないだろ!!!

このように30分ほど逆ギレや自問自答を繰り返した後、ようやく私は彼女を事務所で介抱することを決めた。

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

2014年度新入愛ドル編 ~バイト三昧のマコ~

2014年4月…1人の女子高生、マヒロがこの事務所へDSに関する相談をしにやって来た。
彼女のJKJKした振る舞いにDKDKしながらも、アピールの可愛さに俺はすっかりHNNK(骨抜き)にされた。
残念ながら彼女はマユの提案によりノスタルジアの事務所にHKNK(引き抜き)されてしまう。
落ち込む俺を見て彼女はアイドルになりたいTMDT(友達)を紹介してくれ、今日その紹介された子が来る。
せっかく来てくれるのに悪いけど、もうあのJKがうちに所属しないなら取り立てて新人は必要無いでしょう…











この時の俺は確かにそう思っていたんだ。
彼女が現れるまでは…





あ゛ーマジで惜しかったなーマヒロちゃん…。
俺はコミュニケーション取れそうにないけど、プロデュースしたら絶対良いの撮れたよなー…。

マキ「残念だったね~。まっ、しばらくはあたしのプロデュースを頑張れば良いよ~♪」

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…だな!
今の8人でやりたい事をやりきった訳でもないし、早計だったよな!!
よし、マヒロにせっかく紹介してもらったけどやっぱ断ろう。

マキ「あたし的には賑やかな方が良いんだけどね~…ん?なんか近づいてくる音がしない~?」

外でバイクが走ってるだけじゃない?
暴走族の波羅里亜かな?すっげー音…いや待て、マジでここに近づいてるっぽ…

ドゴシャアッガッシャーン!!!
(箱に入ったたくさんのレゴブロックをひっくり返した時の音)

マキ「ぎゃあー!!!」

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ひっひいぃー!!
事務所の入口からピザー○のバイクが突っ込んできた!!


マキ「え~ちょっと誰~、ピ○ーラ頼んだの~?あたしピザはド○ノ派なんだけど~。」

俺は宅配ピザは高いから冷蔵ピザ派かな…いや、こんなピザ談義してる場合じゃないだろ!
ノックしてもしもぉし!大丈夫ですか!?

???「いやーすいません!バイトが忙しくて面接に遅刻しそうだったんで急いで来たら突っ込んじゃいました!!」

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面接に遅刻…?
ま、まさかこの子…。

マコ「ボク、友達のマヒロから紹介されて面接に来たマコって言います!よろしくお願いします!!」

マキ「おぉ~スゴい!世にも珍しいボクっ子だ~!!」

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色々な意味で衝撃の初対面だった。
彼女の名前はマコ、先日マヒロに紹介されたアイドル志望のボクっ子である。
…でも…何か…その…さわやかなヤツでした…バイクで突っ込まれたのに奇妙なんですけれど…。
どうやら彼女は学校が終わった後は毎日ひたすらバイト三昧、
今日もバイトが忙しく、面接に遅れそうだったのでバイト中に事務所に突撃してきたらしい(物理的に)
とりあえず我が師の教えを守りクールに徹し、マキと共に面接を行う事にした。


…で、そもそもナズェアイドルになりたいと思ったんですか?

マコ「実はボク…お金持ちになりたいんです!
   どーしてもお金が必要でバイトをいくつも掛け持ちしてるんですけど、やっぱり収入には限界があって…。」

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なるほどー、それで大金が動く芸能界へアイドルとして飛び込もうとしてるのか。

マキ「いやーでもこの事務所、全然給料少な…」

ピピーッ!
マキ、
しおりんカード一枚!!

マキ「え~何そのシステム…。」

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事務所に関するマイナス発言をするごとにしおりんカード一枚
しおりんカードを三枚貯めると、かなこぉカードで退場してもらう!

あっ、すみませんねマコちゃん。どうぞ続けて下さい。

マコ「学校も楽しいんですけど、やっぱりその時間も働く時間に当てたいなーって。
   それにボク、熱血にも憧れてて!アイドルの仲間同士、切磋琢磨してお互いにステップアップしたいです!!」

マキ「この事務所に切磋琢磨しあう熱血な仲間なんていないと思うよ~?
   事務所専属のツッコミアイドル活動に乗り気じゃない歌姫超マイペースな自分大好きっ子と…」

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ピピーッ!
マキ、しおりんカード二枚目!!
マジで次ないからな!!!

あっ、度々すみませんねマコピー。どうぞ続けて下さい。

マコ「(マコピー…?)で、実際どうでしょうか!?この事務所に入れてもらえますか!?
   ボク、アイドルになるために一生懸命歌もダンスも頑張ります!!!」

マキ「よーし気に入った!You,入っちゃいなよ~♪
   こんなお金も名誉もファンも面白味も無い事務所で良ければ~♪

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ピピーッ!
マキ、
しおりんカード三枚目!!
よってかなこぉカード一枚、退場!!!





マキ「…バケツ持って外に立たされるとか小学生みたい…。」

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果たして面接結果は!?
畳みます。

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ジャンル : 趣味・実用

2014年度新入愛ドル編 ~今どきJKのマヒロ~

2012年4月…2年前のアリサの加入以降、実は新人愛ドルは1人も入っていなかった。意外ッ!
現在所属している愛ドルは8人…マヤ、サユ(活動停止中)、マキ、マミ、マリ、小春、リセ、アリサ。
その他にマスコット的なやよい、ライバルから嘱託扱いになったノスタルジア(マイ、マユ、マリル)。

いやーこれだけ豊富に人材がいれば十分、スカウトも新人募集も必要無いでしょう…











この時の俺は確かにそう思っていたんだ。
彼女が現れるまでは…





~事務所~

とうおるるるるるるるるるるるるるるる

ハッ!?電話が鳴ってる!ボスからの指令だ!!
電話は一体どこに…これかな?

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もしもぉs…
あっ熱ッ!

サユ「あ、あのー…電話に出ずにボケ続けるつもりでしたら、私が電話に出ますよー…。」

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うん、お願いありがとう。
俺ドッピオ好きだから、このボケを延々やり続けると思うから。

サユ「お電話ありがとうございます、えーっと…あ、すみません。まだ事務所の名前決まってませんでした…。
   こちら、ドールをアイドルとしてプロデュースしている事務所です!

…まぁそう言うしかないよね…(笑)

サユ「はい、はい…。あっプロデューサーですか?少々お待ち下さい。
   プロデューサー宛に電話ですー…。」

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えっ俺?この前の件でラブライバーから苦情の電話かな?
もしもしお電話代わりました…はい、はい…はぁ…あっお母様でいらっしゃいますか!?
あっ違いますか…はい、はい…分かりました、お待ちしておりますー、はい失礼します。

サユ「あのー…どなたからでした?」

なんか先生的な…話すと長くなりそうだから後述するわ。
そういえばサユ、まだ愛ドル活動停止中だよね?

サユ「えっ、は、はい…すみません、まだリボンの事で踏ん切りが付かなくて…。」

まぁその件はゆっくり考えて良いからさ、ちょっと気分転換に別の仕事をしてみない?

サユ「別のお仕事…?」

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電話の相手は吉田○業高校で勤務している教師だった。
内容は「4月に入学した一人の女の子が可愛すぎて、男子生徒や先生が次々にオトされ気絶している。
これでは誰も普通の学校生活は送れず、本人も吉田商業男子生徒も学業に専念出来ない。
そこでその女の子をそちらの事務所へ預けたいと思う。学生ではなくアイドルとして生活させてほしい。」
とかいうフザけにフザけきった内容だった。


まだ引っ張るのかよドールショックネタ…たぶん症状をググってこのブログに辿り着いて相談してきたんだろうなー…。
とはいえ無下にするのもアレだし、その女の子に興味も沸いたので事務所で会う事にした。
悪いけどうちではこれ以上メンバーを増やせないから、相談に乗るだけだ…本当に乗るだけだ。
ちなみに普通、電話をかけてきた教師も一緒に来るのが常識だと思うが、噂の女の子が一人でうちに相談に来るらしい。
その子と一緒にいたら可愛さのあまり気絶してしまうので同伴出来ないとの事だった…この世界の登場人物、非常識な奴多いな。

そして今日が女の子が来る約束の日…オラァ、バッチ来いやぁー!
ノスタルジアとの戦いで俺もだいぶ免疫ついて打たれ強くなったんだからよぉ!!


ピンポーン♪

あぁー来た来た!
ようこそおいでませー…

マユ「御機嫌よう…桜雪はおります?」

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まゆゆ!
ノスタルジアのまゆゆじゃないか!!
なんかこうやって呼ぶとあれだね、A○Bにいそうな感じになるね!!!

マユ「…相も変わらず喧しいですわね…。」

サユ「マユちゃん!あの生放送の時以来だね…ど、どうしたの?」

マユ「いえ、別に大した用事では…。
   わたくしとのステージ争奪戦以来、貴女がリボンを結べず活動に支障をきたしているとお聞きしたので、気になって…。」

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サユ「えぇー!あの時も言ったけど、リボンの事は気にしてないよ!
   ただちょっと今は…えーっと…それを口実にお休みしたいなーって…そ、そう!私元々怠け者だから!!」

マジかよー!さゆっきーリボンを口実に怠けたいだけなの!?
気を使って損したわー、これが株だったら大暴落の大損だわー!!

サユ「(プップロデューサー!私がマユちゃんに気を使ってる事に気付いて!!)」

マユ「同じステージに立ったわたくしには分かります…貴女がそんな不真面目な理由で活動を休むはずありませんわ。
   リボンをせずに活動する事が不安なのでしょう?」

サユ「えーっと…う、うん…。」

マユですから貴女に合いそうなリボンを色々と物色してまいりましたわ!

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サユ「えぇー!?」

ちょっ…どんだけー!
何本買ってきたの!?

マユ「40…?さぁ桜雪、これとかどうでしょう!わたくしイチオシのリボンでして…あぁーでもこれも似合いそうですわ!!
   あっ桜雪といえば黄緑だけでなく白も合いそうですわね!!!あーもー桜雪でしたら何でも似合いそうですわ!(興奮)

サユ「マユちゃーん!?ほ、本当に大丈夫だからーっ!」

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ただの熱心な桜雪ファンみたいになってんじゃねーか!
とりあえずそのキャラやめて落ち着け!俺とキャラ被ってるし、俺の存在意義が増々無くなるから…
あっ、そうだマユ!これから時間ある?

マユ「えぇ、今日はオフですし…予定が空いているからといって、わたくしのプロデュースはそう易々とさせませんわよ?」

いや、さっきの光景のせいで君をアイドルとして見れなくなったわ…。
これからある子の相談に乗る事になってるから、俺と一緒に相談相手をしてくれない?
サユにも頼んであるんだけど、別事務所のアイドルの意見もあると助かるし。

マユ「構いませんわ。わたくしもこんな事務所に相談しようとする方に興味がありますわ。
   きっとあれですわね、その方は桜雪の美しさなら何でも解決してくれると思ったでしょう!流石桜雪!!

サユ「えぇー…。」

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ちょっと見なかったうちに、すげぇキャラになったのな。
サユが俺以外の人に引くってよっぽどだぞ。

ピンポーン♪

おっ今度こそ例の子かな?
今行きまーす、少々お待ち下さーい。

そして俺は出会ってしまった…
超が付くほど今どきの女子高生な彼女に…

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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