絆を深めるダーツの旅 ~マヒロとマコのダンジョン探索~

前回の記事で「新宿区のフレッシュなダンジョン」へ行く事が決まってしまったマヤパイコンビ・マヒロとマコ。
ゲームで色々あって2人の関係が若干ギスったまま当日を迎えてしまった…。

7月26日(土)午後12:00
Fresh!Studio - Dungeon Studio -(ダンジョンスタジオ)

P7263993.jpg

マコ「皆さんこんにちはー!ボク達はこれから、ダンジョン探索へ向かいます!!」

マヒロ「……

P7263998.jpg

マコ「どうしちゃったんだよマヒロー、テンション低いなぁ。」

マヒロ「と〃ぅかUちゃったσはマ⊃U〃ゃなぃσこωな所に□ヶに行かされτるσにハイになっτるU→。」

マコ「そりゃあ最初は嫌だったけど仕方ないじゃん。
   こうなったら徹底的に楽しんで、ボク達を陥れたマヤパンコンビを悔しがらせてやろうよ!」

マヒロ「…ホ冫├、マ⊃っτ爽ゃかた〃けと〃根に持⊃勺ィフoた〃ょね→…。」

マコ「マヒロ、ボクは今の発言もずっと覚えてて、いつまでもネチネチ言うよ?じゃあ出発ー!」

P7263999.jpg

マコ「おっと、早速第一危険生物発見!」

マヒロ「ちょっとぃきなり危険すき〃→なωで∧ヒ〃か〃ぃるσ、聞ぃτなぃU

マコ「さぁマヒロ!早くスマホで写真を撮って!!」

P7264000.jpg

マヒロ「ぇぇ→!絶対ャなωですけと〃→!!こωなσ撮っτと〃ぅすωの

マコ「ここに来た証をスマホに刻み込むんだよ!」

マヒロ「ぅ゙→…撮ってる時にこっち来なぃでょ→…。」

P7264002.jpg

~マヒロ撮影写真~

esdhsfhs[1]

マヒロ「はぃ撮った早<進も進も!」

マコ「えっ!?まだあの蛇の感想とか説明が…」

マヒロ「そωなσ後でナレ→ション付けれは〃ぃぃょ!⊃ッ千に来たらヤダから行<ょ

P7264006.jpg

~ダンジョン内にて巨大な宝箱を発見~

P7264007.jpg

マコ「うへぇー!でっかい宝箱だなぁ!!ボク達じゃとてもじゃないけど開けられないね。」

P7264009.jpg

マコ「この中にはどんなお宝が入っているのか…想像するだけでもワクワクしないかい?マヒロ!」

マヒロ「ワクワクってぃぅかゾクゾクUτるωですけと〃→…。宝箱の物陰にぃるのっτもUかUτ…」

P7264015.jpg

マコ「おぉっ!ばかでかいスパイダーだよ!!
   こんな大きいやつ見た事無い…もしかしてボク達が一番最初の発見者かも!!!マヒロ、早く写真を!!!!」

P7264017.jpg

マヒロ「も→マ千〃無理こぅぃぅの…

P7264011.jpg

~マヒロ撮影写真~

rysdhfgjdg[1]

マヒロ「もぅ帰りた→ぃ、動けな→ぃ…」

P7264022.jpg

マヒロ「ってギャ→ッヵェ儿→ヵェ儿か〃一番無理!!」

マコ「何だ、動けるじゃないか…あっマヒロ!写真写真!!」

P7264023.jpg

~マヒロ撮影写真(走りながら撮ったのでブレる)~

tesytdudtid[1]

~ダンジョンの最奥・王座~

P7264024.jpg

マコ「マヒロ、あの王座がこのダンジョンの最終ポイントだよ!あそこに着けば帰れるから頑張ろう!!」

P7264028.jpg

マヒロ「今度こそ本気で無理。動けなぃ…。」

マコ「よし、ゴール手前だけど休憩しようか!」

P7264031.jpg

マヒロ「なωかも→精神的に厶リ→気分悪→ぃ最悪→

マコ「まったく仕方ないなマヒロはー。こういう時のために鞄に色々詰め込んできたんだよなー…」

P7264033.jpg

マコ「ほら、救急箱!精神安定剤とか適当に持ってきたから飲みなよ!!飲んだ後の事は保証しないけど。」

マヒロ「絶対飲まなぃU

P7264035.jpg

マコ「じゃあロケ弁は食べない?」

マヒロ「食ぅ

マコ「(マヒロのくたびれた精神にはこれが一番効くんだろうなぁ。)」

P7264037.jpg

マヒロ「□ヶ弁□ヶ弁フ冫フフ→冫

マコ「急に上機嫌になったなぁ…ところでマヒロは鞄の中に何を入れてきたんだい?」

P7264042.jpg

マヒロ「ぅまぃ棒を一本

マコ「…何を考えてそれ持って来たの?」

マヒロ「遠足気分た〃ったから

マコ「へー…。」

P7264044.jpg

マヒロに対する「こいつ駄目なんじゃないか」的な感情を抱きつつ、ロケ弁を食べ終え王座の頂上を目指すマコ。

P7264181.jpg

しかし彼女はマヒロを見捨てなかった。
王座の肘掛け的な部分を登るうち、いつしかそんな感情は消え去った。
ここまでくると逆に「ボクが何とかしなくちゃ」感が強まっていくのである。これこそダンジョン効果なのだ。

P7264184.jpg

共に助け合い(ほぼマコが助ける)、休憩を挟みつつ登り続け…

P7264214.jpg

遂に王座に到着!

マコ「やったぞマヒロ!頂上だ!!」

マヒロ「イエイじゃ→目的地に着ぃたU、記念写真撮っτ帰Зぅ→

P7264147.jpg

マコ「マヒロ…もう少しこの達成感を味わおうよ…。」

マヒロ「ぅぅω、味ゎωなぃ!帰る!!ここスマホσ電波も入ωなぃU→」

結局最後まで感化される事無くダンジョン探索を終えたマヒロと、彼女を支えつつダンジョンを楽しんだマコ。
2人は今回の旅で結束力を高め、お互いの事をより理解する事が出来た。
この体験を生かせば、今後も降りかかってくる無理難題に決して挫けることなく立ち向かえるはずだ。

新人愛ドル育成企画 ~絆を深めるダーツの旅~





…申し訳ねぇ。
ご覧の通り、ラスト部分の尺が全然足りてねぇんだこの記事…。

今回の写真は先日参加した撮影会で撮りました。
他にも色々撮れたのでそれらを載せつつ詳しくは次回お話しますー。

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

新人愛ドル育成企画 ~絆を深めるダーツの旅~

マミ「新人愛ドル育成企画!」

マリ「絆を深めるダーツの旅♪」

P7233952.jpg

マヒロマコ「……。」

マミ「少しはリアクションしなさいよ、アンタ達がやる企画なのよ♪」

P7233953.jpg

マコ「だってどうリアクションすればいいか分からないし、何かTVで聞いた事ある企画だし…。」

マヒロ「急に何?千ョ→めωと〃<さぃωτ〃すけと〃→

マリ「今からお二人にはダーツをしてもらい、矢が刺さった番号の場所へ旅に行ってもらいます♪」

P7243987-1.jpg

マコ「旅って…いきなり唐突だなぁ。」

マヒロ「訳ゎかωなぃ├⊃は〃っかた〃ヶ├〃、良さけ〃な場所もぁるち〃ゃωォ→ス├ラリ了とか海外行きた→ぃ

マコ「場合によっちゃご褒美企画だよこれ!よぉーし良い所めがけて投げるぞー!!」

マミ「やる気が出て良かったわ♪でも1つ重要なポイントがあるのよ。ダーツを投げる人とダーツの的を持つ人に役割を分担してもらうわ♪」

マヒロマコ「は?」

マミ「1人は的を持って立って、もう1人の方が的に向けてダーツの矢を投げるのよ!」

マリ「的を持った人は刺さってほしい所に的を動かして調節すれば、行きたい所に行けますよ♪」

P7233956.jpg

マミ「仲良し同級生のアンタ達の絆を見せるのにピッタリでしょ♪さぁ役割を決めなさい!」

マヒロ「ぁたU投け〃る方!絶対投け〃る方

マコ「ズルいぞマヒロ!ボクだって投げる方が良いよ!!」

マミ「早い者勝ちでマヒロが投げる方で決定ね、尺もあまりないし。」

P7233958.jpg

マコ「ヤダよ!的を持って立つなんて危ないに決まってるじゃないか、ダーツの矢がボクに刺さって怪我をしたらどうするんだよ!!」

マリ「ご安心下さい、ちゃんとお顔を守るプロテクターをご用意しました♪」

マコ「何がプロテクターだ、悪ふざけたっぷりのお面じゃないか!」

マミ「大丈夫大丈夫♪見た目よりずっと頑丈でダーツの矢くらいじゃ貫通しないから、さっさと着けなさい!」

P7243961.jpg

マコ「…着けないよりはマシかな…。はい、着けたよ。」

P7243966-1.jpg

マミ「お面の表情とは裏腹に、悲壮感漂ってるわね…。」

マリ「ではマヒロさん、ダーツを投げて下さい♪」

マヒロ「ォッヶ→♪U〃ゃ→投け〃るょ→マ⊃

マコ「ちょっと待って、ストップ!前が全然見えないよ!!」

P7243967.jpg

マコ「これじゃあ矢がどこに飛んできたか分からないじゃないか!!全く見えないから怖いってマジで!!」

P7243968.jpg

マヒロ「そσ顔τ〃マシ〃τ〃っτ言ゎれτも全然伝ゎらなぃっτ
    見ぇなぃなら動かなぃτ〃ね→ぁたUか〃1番σォ→ス├ラリ了狙ぅから

P7243969.jpg

マリ「では改めて、運命の一投♪」

マヒロ「せ→σっ…」

マコ「マヒロ、大丈夫!ボク達なら絶対出来る!!We can do it!!!」

P7243973-1.jpg

マヒロ「ブフッ

P7243977-1.jpg

マリ「刺さったのは…惜しいです!狙っていた1番のわずか横の20番です!!」

マミ「20番の行先は~…「新宿区のフレッシュなダンジョン」に決定ー♪」

P7243978.jpg

マコ「どうしてそんな訳の分からない所に当てちゃったんだよマヒロー!ボクは一切的を動かしてないよ!!」

マヒロ「投け〃る直前にマ⊃か〃フサ〃けた顔Uなか〃ら了勺シσ名前を呼ωた〃り、顔に似合ゎなぃ英語を話U始めたからち〃ゃω
    そσせぃτ〃笑っτ手元狂っちゃったωた〃から

マコ「フザけてなんかいない!ボクはこのゲームに真剣に向き合って挑んだよ!!」

P7243980.jpg

マミ「だからそのお面を着けてるから真剣味も何も伝わらないのよ(笑)」

マリ「とりあえずそのお面、外した方が…。」

マヒロ「勺〃冫シ〃ョ冫とか意味ゎかωなぃωτ〃すけと〃→ホ冫├最悪→

マコ「仕方ないさ…決まっちゃったものは決まっちゃったんだし、元気出して行こうよ!」

P7243982.jpg

マヒロ「ハ〃ヵにUτるτ〃Uょ絶対

マコ「バカになんかしてない!励ましてるんじゃないか!!」

マミ「…始める前より仲悪くなってない?あの二人…。」

マリ「えぇ…絆をより深めるための企画だったんですけど、悪い事しちゃいましたね…。」

P7243984.jpg

という訳でマヒロ・マコの両名、ダンジョン行き決定~。

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

マヒロのファンタジックフォーカス撮影

休日に珍しく晴れていたので久々のファンタジックフォーカスを使った撮影を行いました!
モデルは新人のマヒロちゃん!!室内の仕事はこれが初かな?もぉー待ち遠しかったんだぜ!!!
でもマヒロはまだ仕事にも慣れていないだろうし、俺は相変わらずのヘボだし、そこまで良いのは撮れないだろうなぁ…

P7153842.jpg

うな゛っ!!!

あんれぇ~おかしいぞぉ~とてつもなく可愛いぞぉ~…マジかよッ!!!!
ありきたり且つシンプルな構図で撮ってこの可愛さですか…ハハッ、恐いな…。

衣装はだいぶサマー寄りに組んでおります。
最近暑いですからね…早くも大寒波が待ち遠しいぜ。

P7153816.jpg

スカートはこの前のI・Dollで購入しました~。
この可愛さでワンコイン(100円)というのが良心的でグッド!
当日、全然欲しいものが見つからなかった私に希望の光を与えてくれた素晴らしいアイテムでした。

P7153868.jpg

それにしてもマヒロたん可愛いな…初っ端から言ってるけどマジで可愛い、参りました。
本格的にグラビアっぽく撮影したのは今回が初なのでスガ、かなり撮りやすいです…一部の先輩達以上に。
次世代愛ドル組の柱となりうる存在かもしれんな…!

最後はこれまたI・Dollで購入したハート型のクッションを抱えての一枚!

P7153752.jpg

鷲掴み!

俺のハートを表現しているかのような一枚だね!
最近こういうベッド+クッション系女子、ハマってます。

以上、何となくマヒロを撮影した際の風景でした。
この子、黙ってれば天使だな…どうしてあんなキャラクターに…。
あと久々にファンタジックフォーカスをメインで使いました。
この必殺技を使う頻度も減りましたね…ドラゴンボールで例えると界王拳みたいな扱いになってま菅、やはりこの効果大好きです。

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

15行CMシリーズ ~日清○イリオ・ヘルシーリセッタ~

マイ「トンカツ大好きだぞっ!」

P7153871.jpg

マユ「コロッケたまらないですわ!」

P7153875.jpg

マリル「天丼こそ至高。」

P7153879.jpg

マイマユマリル「でもアイドルだし、カロリーが気になる…。」

P7153886.jpg

リセ「そんな悩めるノスタルジアにコレ!ヘルシーリセッタ!!」

P7153891.jpg

マイマユマリル「ヘルシーリセたん?」

リセ「ヘルシーリセッタは日清オイリオグループが製造・販売している食用油。
   ヘルシーコレステとともに消費者庁より特定保健用食品の許可を受けています。
   植物ステロールが胆汁酸のミセルに溶けてコレステロールの体内への吸収を阻害し、血中コレステロールを…」

マイ「つまりこれを使って作ったトンカツは、どれだけ食べても太らないって事だろーッ!バンザーイ!!」

マユ「早速商店街のコロッケ屋さんに薦めて参りますわ!」

P7153897.jpg

マリル「これで思う存分、天丼を堪能できる…!頂きます!!」

マイマユ「って食ーべー過ーぎ~♪AHAHAHAHAHA…」

P7153903.jpg

リセ「日清ヘルシーリセッタ、是非お試し下さい!」

P7153908.jpg

リセ「夏のギフトにもどうぞ♪」

P7153913.jpg

15秒CMならぬ15行CM…やはり俺の発想は天才的だ!!!(←この行さえなければ15行)

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

ライブの裏側全部見せちゃいますスペシャル!~後編~

2014年5月13日、ライブ当日…

~ライブ会場入口 愛ドルライブ会場到着~

マヤ「おはようございます~♪」

マキ「あらヤダ、入り待ちのマスコミ?ちゃんと撮影の許可取りなさいよ、これだからマスコミは困るわ~。」

P7073580.jpg

マヤ「マキ…何かネタを仕込んでいると思ったら…。」

マキ「おどきなさいよ、土足であたくしのセレブ道に踏み込むんじゃないわよ~。あーヤダヤダ、これだからマスコミは~。」

P7073582.jpg

彼女達から緊張感は一切感じられなかった。
むしろいつも以上に妙なテンションになっていた…。

初日のこの日は4時間のライブであった。
この日はマッスル☆松尾氏が撮影開始前に愛ドル全員の髪を整え、
音響確認(スガシカオの黄金の月?だったか何だかを流す)をしてくれた。

over tureが流れ、会場のボルテージも最高潮に達し、遂に愛ドル達の出番が訪れた…!

マヤ「それじゃ~行くよ、みんな~!愛しのドール…」

全員「ファイ、オー!!!!!!!!!!!!!!!」

P6253318.jpg

そして始まったドールライブ…

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 第一楽章

等身大の思い

「あなたへの想いは等身大!」

P5142333.jpg

マヤ「じゃーノスタルジアのみんな、お願いね~♪」

マイ「任せておけってー!」

P5142383.jpg

舞台裏ではリセがマリルと入れ替わる為、休む間も無く準備を始めた。

マキ「さぁーリセッシュ!次に備えないとね~♪」

リセ「そうね。今のうちに衣装を脱いでおいて、スムーズに着れるように…カメラを止めて出てって下さい!」

P7043504.jpg

AkiP「なぁーにをバカな事を!プロデューサーだぞぉ、ぼかぁ…」

マリ「私達もゆる襟ニットに着替えないといけませんし…」

マミ「いいからさっさと出てって!」

P6243277.jpg

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 第二楽章

「ずっと奏でるノスタルジー♪」

P5132059.jpg

P5132063.jpg

\な、何だ…?/\急にライトが消えたぞ…。/\次は誰のステージだ!?/

リセ「お疲れ様、マリル!」

マリル「もう着替える準備は完璧みたいね。今衣装を脱いで渡すから少し待ってて。」

P7053506.jpg

「私達!!!」 「ライブ限定ユニット・ノスタルジックノスタルジア!!!」

P5142537.jpg

ライブ限定ユニットに湧くオーディエンス達。
そしてゆる襟ニット着こなし隊の出番が近づいていた…

マヤ「着替え手伝うよ、マミちゃん!」

マミ「助かるわ!この衣装、脱ぎ辛くて仕方ないのよ!!」

P7053508.jpg

小春「マキ先輩!肩が出てませんよ!!」

マキ「おぉ~ナイス指摘、小春っち!」

P7053510.jpg

サユ「これで準備オッケーだよ、行ってらっしゃい!」

マリ「ありがとうございます♪ではリーダーさん、リセさんがいませんが一言お願いします♪」

P7053511.jpg

マミ「よーしじゃあ…」

マキ「今日もゆる~く行きまっしょい!いやっほーい♪」

マミ「リーダーはアタシだっつってんでしょ!!」

P7083605.jpg

一方、別のステージ裏では、高いステージから登場するアリサのスタンバイをマッスル☆松尾氏が整えていた。

マッスオ「何か一人だけ衣装が豪華じゃねぇか?www」

アリサ「だってあーりんなんだもーん♪」

P6253314.jpg

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 第三楽章

アリサ「みんなー!さっきぶりー♪みんなの愛ドル、あーりんだよー♪」

マミ「そこから落ちれば良いのに!!」

アリサ「オッケー♪じゃー今から飛ぶねー♪」

マリ「本気ですかアリサさん!?」

アリサ「とぉー♪」

P5132195.jpg

最もアシスタントが必要なシーンだった。
マッスオ氏の見えざる手がアリサを支え、この空を飛ぶ演出を可能にした。
ちなみにこのアイデアを提供して下さったのは紳士マン氏である。

アリサ達がステージでMCをしている最中、裏ではリセがゆる襟ニットの衣装に着替え、アリサのバースデーケーキを用意していた。

リセ「ま、間に合った…。」

マイ「マジで大変そうだな、リセ…。」

マユ「タイミング的にケーキを運ぶのがリセだけとはいえ、お気の毒ですわ…。
   かといってわたくしは絶対運びたくありませんけど。」

リセ「…相変わらず正直ね…。」

マリル「頑張って。「君のためのゆる襟ニット」を歌い終わったら、休憩時間があるから。」

P7053514.jpg

マミ「Happy birthday to you♪」

マキマリ「Happy birthday to you♪」

\Happy birthday, dear あーりーん♪/

リセ「Happy birthday to you♪」

P5132304.jpg

「ゆる襟ニットー♪」

\ハイハイッ/

「着こなしたーいー♪」

P5132323.jpg

記事中ではここで一区切りし休憩となっているが、実際はここまでが初日4時間の撮れ高だった。
ただし最初の8人でのライブやノスタルジックリセは別の日撮りである。

初日終了後

~若乃花プロデュース 個室居酒屋 赤鶏御殿にて打ち上げ~

マッスオ「お疲れ様でした先生w」

AkiP「明日はどういう手順でライブを進めるかが課題だな…。」

s_006l[1]

初日の夜、愛ドル達は浅草橋のロッカーホテル(一泊200円)で宿泊。
プロデューサーは自宅へ戻り、夜遅くまで翌日のライブプランを練っていた…。

5月14日、ライブ2日目…

この日のトップバッターは人気アイドル「ももいろクローバーZ」をイメージした衣装を着た
マヤ、マキ、アリサ、小春、サユの五人。
ステージに上がる前には本家通りに出欠をとる一幕も見られた。

マヤ「出欠とります!」

アリサ「Are you ready?」

全員「番号!」

P6233271.jpg

マキ「1!」

マヤ「2!」

小春「3!」

アリサ「4!」

サユ「5!」

全員「う~イェーイ!!!!!」

P6243274.jpg

サユ「初日、マヤちゃんと小春ちゃんと私は最初以外出番が無かったので…
   その分余計に緊張がありましたね…。」

P7083624.jpg

小春「あの時は緊張しましたよー!
   緑の役って事は、歌やダンスは誰よりも良いパフォーマンスをしなくちゃいけなかったので!
   そしてプロデューサー、よく衣装を揃えられましたね!」

P7083622.jpg

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 第四楽章

「我らはー愛ドルー♪1/6ヒロイン ももクロ!!!!!」

P5182680.jpg

Z伝説を披露した後、マキとアリサは観客席へ乱入。
実はこのシーン、観客席へ乱入するのはあーりんだけのはずだったとか…。

P5182698.jpg

アリサ「アリサは次の曲に備えるために、観客席を通って捌けなきゃいけなかったんだよー。
    でもマキちゃんはステージに残って新人ちゃんの紹介をするはずだったのに、アリサと一緒に観客席に来ちゃったからビックリ☆」

P7083620.jpg

マキ「あの時はなんだかテンション上がっちゃって~♪
   あーりんが楽しそうに観客席に向かっていた時、「これはあたしも行くべき!」って思っちゃったんだよね~。
   で、体が勝手に♪」

P7083628.jpg

マキの突然のブッこみサプライズ!
それにも関わらず、残ったメンバーのマヤ、サユ、小春は通常通りにMCの進行をこなしていた。
そして2014年度新人愛ドル3人組が初めてファンの前に姿を見せる時が…

マコ「いよいよボク達の出番だね!よーしマヒロ、ちぃち…円陣を組もう!!」

ちぃち「…ヤダ。面倒臭いし暑苦しい。」

マヒロ「マ⊃っτホ冫├体育会系た〃ょね→本番前に燃ぇ尽きるωU〃ゃなぃσ→

P6243275.jpg

マコ「そんな事言わずに組もうよ2人とも!!ボク達にとっては記念すべきデビューイベントなんだよ!?」

マミ「ホラ、呼ばれたわよアンタ達!」

マリル「円陣は次の機会でやればいい。今はステージに集中して。」

P6243276.jpg

マヤサユ小春「以上、新人のみんなのご紹介でした~♪」

マヒロマコちぃち「よろしくお願いします!!!」

P5142514.jpg

ステージ裏で繰り広げられた新人達のチグハグなやりとり。
それぞれの個性を出して無事に紹介を終え、アライズとゲストである高坂穂乃果の出番が迫っていた。

穂乃果「今日はよろしく!リセちゃん、アリサちゃん!!練習に来れなくてゴメンね。」

リセ「問題ないわ。それよりも大丈夫?急いで来たようだけど…。間に合わないのかと思ってヒヤヒヤしたわ。」

アリサ「もしかして外、吹雪なのー?音ノ木坂学院のみんなに雪かきしてもらって、やっとここまで来たとかー?」

P6243279.jpg

穂乃果「そんな訳ないじゃん、今5月だよー!?普通に寝坊だよ!!」

リセ「堂々と言う事じゃない気が…まぁ私達が歌い終わる前までに呼吸を整えておいて。」

アリサ「後でステージの上で会おうねー♪」

穂乃果「うん!頑張ってね!!」

P6243281.jpg

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 第五楽章

Dancing Dancing
Let me do

P5182584.jpg

アリサ「そしてみんなに特別ゲストを紹介しちゃうよー♪」

リセ「私達がいるこのタイミングでのゲスト紹介…察しのいい皆さんなら分かりますね?コチラの方です!」

P5142492.jpg

穂乃果「よーしいよいよ出番だ…μ'sミュージックスタート!…一人だけど…。」

P6243283.jpg

穂乃果「出番前、今までにない緊張感がありました…。いつもだったらμ'sのみんなと一緒にステージへ向かうんですけど、
    一人で行くのは初めての体験だったので…。
    でもその緊張はすぐに解けました。ステージから聞こえてくるアライズへの温かい声援を聞いていたら、全然平気でした!
    それに…リセちゃんとアリサちゃんが待ってくれているから!」

P7083619.jpg

穂乃果「皆さんこんばんは!高坂穂乃果です!!」

\穂乃果ちゃーん!/\やっぱり!/\ハラショー!/

Hey,hey,hey,START:DASH!!

P5182614.jpg

そしてライブはいよいよフィナーレへ…

マヤ「それじゃ始めよっか~、全員でのクライマックスライブ♪」

P6243284.jpg

愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~ 最終楽章

総勢15人での同時撮影は壮観だった…!
事務所兼自宅では全員を同時に登場させるスペース等なく、もう2度と見る事のない光景と思うと自然と気合が入った。
しかしこれだけの多人数だったので、ポーズを一回変えるだけで時間を激しく消耗した…。

全員「ありがとうございましたー!バイバーイ!!」

P5142485.jpg

こうして愛しのドール春の一大事2014 ~ゼファースタジオ まさかの2DAYSライブ~は拍手喝采で終了した。

~ライブ後のステージ裏~

AkiP「最高のライブだった!費用も時間も労力もかなり費やしてやられたけど、最高だった!!
   ヘヘッ…ちょっと泣けてきたぜ…おっ、ライブの主役達が戻ってきたぞ…きっとみんなも感動して…」





マヤ「うわ~ん!プロデューサー!!」

P6253286.jpg

AkiP「お疲れマヤ…っておいおい、どうした!?泣きながら抱きついてきて…」

マキ「プロデューサー、終わったよ~!無事に終わったよぉ~!!」

マユ「緊張の糸が…ほ、解けましたわ…。」

P6253287.jpg

AkiP「マキとマユまで!?」

サユ「ぐすっ…ひっく…。」

マミ「な、泣くんじゃないわよ!アンタ達が泣いてるのを見たらアタシまで…。」

P6253290.jpg

リセ「ライブが始まる前まで…ぐすっ…ほ、本当にどうしようかずっと考えてて…。
   出番が多いから、どこかで失敗するんじゃないかって…。」

アリサ「ア、アリサも…不安だったの…。サプライズでケーキまでもらっちゃって…えーん…。」

P6253291.jpg

AkiP「本当にもう…頑張った!みんなよく頑張った!!最高のライブだった!!!(号泣)」





…みたいな、初期のももクロのライブ後みたいな熱血展開に…

マヤ「あ~疲れた~…。みんな、お疲れ様~♪」

小春「お疲れ様ですマヤ先輩!いやー楽しかったですね!!」

P6253293.jpg

…なる気配、一切ねぇなー…。

マリ「早く帰ってシャワーでも浴びたいですね♪」

マイ「そういや初日からシャワーも浴びてなかったな…いくらなんでも一泊200円のロッカーホテルは無いよなーッ!
   あんなせっまい所で一晩過ごさせて冗談じゃないっつーの!!」

P6253297.jpg

…ごめんなさい、2日連続で持ち帰りの移動が大変だったからロッカーホテルを…。

マヒロ「これからヵラォヶ行<人ぃる→ぁたUちょっと寄っτ<ヶ├〃→

ちぃち「(ライブ直後じゃ誰も行くはずない…。)」

穂乃果「私すっごく行きたいんだけど、これからμ'sのみんなと練習なんだよー!」

マキ「うっそマジ~!?スクールアイドルってハードスケジュールだね~。」

P6253298.jpg

あっ…じゃっ、じゃあ俺行こうかn…

マヒロ「誰もぃなぃωた〃→…残念

……。
あっリセ!出番多くて大変だったねー、お疲れ様!!

リセ「プロデューサー、たくさん歌を歌う機会を下さってありがとうございました。でも段取りが悪すぎましたね。
   段取りが良ければ私以外のみんなも、もっと歌えた気がしてならないのですが?」

P6253302.jpg

グサッ! 

マリル「…私、全員で歌う所以外ノスタルジッキュートしか歌ってない…。しかも途中でリセと交代…。」

マユ「わたくしもマリルと大差ありませんわ…。桜雪も少なかったですわよね?」

サユ「えっ!?う、うん、言われてみれば、ユニット曲はももクロちゃんのZ伝説だけだったかも…。
   しかも全然イメージカラーと関係ない紫色…。」

P6253304.jpg

(…言えない…。紫のイメージは黒髪ロングストレートのリセだったんだけど、
出番が多すぎるからとりあえずサユに変えたなんて絶対言えない…。)

マミ「アリサ、ケーキはもう食べたの?」

アリサ「ううん、まだー。ライブの合間じゃ食べる暇なかったんだよー。これから一緒に食べようよー♪マコちゃんも♪」

マコ「えっ本当!?やったー!ボクもうお腹がペコちゃんで仕方なかったんだよー!」

P6253305.jpg

ぼ、僕も頂こうかn…

アリサ「プロデューサーはダメだよー。1/6サイズのケーキなんだから、一口で全部食べられちゃうじゃーん。」

マミ「てゆーかアンタもう帰った方がいいんじゃないの?2日連続でスタジオに引き籠って疲れてんでしょ?」

マコ「プロデューサー、お疲れーっす!みんなー!!プロデューサー帰るってさー!!!…あっ、もうみんな帰ったみたいだね。」

P6253308.jpg

……。

???「あっプロデューサー♪」

俺を見捨てずに声をかけてくれる優しく甘いこの声は…マヤ!!!
やっぱ何だかんだでマヤっちが一番気を遣ってくれるというか、思いやりがあるというか…

マヤ「ライブも終わったし、約束通り好きな食べ物をご馳走してね♪」

P6253312.jpg

…それを言うためだけに戻ってきた訳じゃないですよね?

マヤ「ううん、これを言うためだけに戻ってきたよ~。それじゃーお疲れ様~♪」




以上、ライブの裏側全部見せますスペシャル!をお送りしました。
ライブ後のシーンは見せない方が良かったわ…。

最後に総括。

この日は7時間というスタジオ使用可能時間をフルで使用したのに、時間が足りませんでした…。
結局撮れ高が微妙に足りなかったので、追加公演という形で3日目(7時間)撮影しました。
3日間の合計は18時間です…えぇ、帰宅するのも面倒でスタジオにそのまま永住したい気分になりましたとも。
追加公演を行っても、まだ足りませんでしたからね…
いや、足りないというより15人もいると、撮っても撮ってもその場でどんどんやりたい事が無限に増えていく感じですね…(笑)
追加公演分の撮れ高はアライズ、アライズ+穂乃果、ノスタルジックノスタルジア等々です。

今までで一番大変な記事だったかもしれません…。
なんか長編を書き終えた後に毎回言ってる気がするな…でも間違いなく最酷記録更新だわ…。

次回からは楽な更新をしばらくやりたいなと…
これも長編が終わった後に毎回言ってるな…(笑)

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

当ブログはリンクフリーです

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2014年07月 | 08月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ファン人数
バロメーター
ブログランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: