マジカルマヤちーの魔法のステッキ

今回もドールショウで買った戦利品記事!
妹のマキに続けー、マヤ!!

マヤ「マジカルマヤちーは呼ばれる前からいつもアナタのお側に~♪」

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よし、名乗り口上も決まった所で本題へ!
購入したのはハロウィンチックな衣装ではなくコレ、魔法のステッキ!!

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こういうオーソドックスに可愛い1/6サイズの杖をずっと探していたんですよー。
ただ結構人気があったらしく、自分が買うときにはこれがラスト1本…。
展示されているのをよくよく見たら先端に羽がついてるデザインのも売っていたらしい…
本音を言うとそっちが欲しかった…こんな欲望をかき消してくれ、マジカルマヤちー!!

マヤ「マジカルマジカルマヤジカル~♪
   過ぎた事をいつまでもネチネチと引きずる女々しくて後腐れしまくってる心を浄化~♪」

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リフレーッシュ!

あー可愛かった、スッキリ。
呪文の後にボロックソ言われた気がするけど、聞かなかったことにしよう!
以上、素敵なステッキ(オーソドックスな洒落)のご紹介でした。

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…聞かなかった事にしたけど、やっぱ呪文の後に言った台詞って悪口だよな…。
いや、あれも呪文の一部ってだけで、俺個人の事を言ってるわけじゃない可能性も…。
でもそれにしちゃあやけに細かくてリアルだし、やっぱり俺嫌われてるんじゃ…。

マヤ「(私の魔法でも、この人の深読みしてウジウジ考える性格は変えられないね~…。)」

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悩ましいぜ、色々。

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マキのオフショルシャボンワンピースコーデ

長い間お送りしてきましたバスケット記事が終了したので、しばらくは普通の記事をお送りします。
今回は最近の暑苦しい体育会的な記事から、爽やかなドールショウショッピングアイテム紹介記事に衣替えですー。
最近イベントでは小物をよく仕入れていたんですけど、素敵なショルダーチラリズムワンピを発見したのでゲット。
モデルはマキオンリー。

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衰えてない…最近はバスケコーデの事ばっか考えていたが…
決して衰えていないぞ俺のコーディネートセブンセンシズは…!


オフショルダーはいつ着せても素晴らしい。
春夏に着せれば爽やかで涼しげな感じが出る。
秋冬に着せれば部屋着のちょっとだらしない感が出る。個人的にはそれがむしろ逆に良い。

マキもさスガの着こなし・・・ゆる襟ニット着こなし隊のメンバーだけあるわ。
購入したワンピだけだと上が透けたり下が短かったりしちゃったので、
アゾン製しゃぼんだまエプロンワンピ(ベージュ)をインナーに使用してみました。

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この組み合わせのAkiP's best pointは何といっても肩から覗くレースでしょうな!
これぞオフショル系+レースワンピの名物アンド醍醐味!!
上から下までバッチリ決まるのもありがたや!!!

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以上、マキのオフショルダーワンピのご紹介でしたー。
次回もドールショウで購入したアイテム(小物)のご紹介です!
それにしてもこの前までやってた寸劇との内容の温度差すげーな、こんなの風邪引くわ…(笑)

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愛しのドール・ファンミーティングバスケット試合 ~試合終了20秒前~

前回のあらすじ~

試合の一ヶ月前、激しい?レギュラー争奪戦を制したマミ。
レギュラー獲得の決め手となった超回転のシュート・「スカーレットバーンシュート」を連発し、
紳士マンチームに1点差まで詰め寄った。
しかし、この激しく荒ぶるシュートの代償は大きく、マミの手首は限界を迎えていた。
ラスト20秒、最後の攻撃に挑む愛バスチームはそれぞれの想いを胸に、逆転勝利への一歩を踏み出した…

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りせ「あのシュートにはビックリしたけど、恐れるに足りないわ!
   もうシュートを打てないマミは放置してディフェンス一本!!そのまま逃げ切るわよ!!!」

ひめの「気合入れて死守だー!」

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ひめの「サアラ!フリースローラインまで入れずに、ここで食い止めてやる!!」

サアラ「くっ…抜けない…!」

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サアラ「もう時間がありません…えいっ!」

ひめの「乱れたフォームにその位置からのシュートは入らないぜ…りせ!
    ここはあたしに任せてリバウンドを取りに走れー!」

りせ「頼むわひめの!全力で走れば追いつけるはず!!」

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サユりせみなみ「うおぉーーー!!!」

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みなみ「よし、取った!このままボールをキープしていれば私達の勝ち…」

りせ「みなみー!下から来てるわ!!」

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小春「えいっ!」

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みなみ「なっ…スティール!?」

マユ「でかしましたわ小春!」

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みお「マミさんは限界、サアラさんにはひめのさんがガッチリマーク。
   小春さんは近すぎるし、サユさんは遠すぎる。
   となると・・・」

ありさ「この位置からじゃもう誰にもパスできないし、自分でシュートを打つしかないですよね?
    絶対に止めますよ、マユさん!」

マユ「誰にもパスできない?面妖な事を仰いますわね…誰かひとり、お忘れではありません事?」

ありさ「えっまさか!?」

マユ「受け取って下さいませ…マミ!

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マミ「ナイスパス、マユ♪」

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ありさ「そっそんな!マミさんの手首は限界…もうシュートは打てないハズなのに!?」

マユ「先程のマミの発言でわたくしは…いいえ、恐らくわたくし達愛バスチームのメンバー全員が気付きましたわ。」




ありさ「でもあれだけの回転をかけたシュートだし、きっと体への負担も大きいはず…。
    その証拠にネットが炎上したのは最初の一回だけで、その後のシュートは回転の勢いが明らかに落ちてるよ。
    もうそろそろ打てなくなるんじゃないかな…。」

マミ「アンタの言う通りスカーレットバーンシュートはもう打てない。手首の限界よ…サポーターを付けているとはいえね。
   試合終了まで残り20秒…後の事は他のメンバーに任せるわ。

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マユ「あのマミが弱音を吐いて、しかも他のメンバーに投げ出す事など絶対にありえません…
   間違いなく彼女の嘘ですわ!」

マミ「敵を欺くにはまず味方からって事で誰にも真意は伝えなかったけど…
   まさか一番気の合わないアンタまでアタシの嘘に気付くとは思わなかったわ、少しは認めてあげるわよ!」

マユ「減らず口は試合後に存分に聞いてさしあげますわ…さっさとお決めなさい!」

マミ「言われなくても決めてみせるんだから!
   これが最後のシュートよ…いけー!!」

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ありさ「スカーレットバーンシュート…あの必殺シュートは誰もブロック出来ないよ…お願い!外れて!!」

マミ「ぐっ…!」

小春「マミ先輩!大丈夫ですか!?やっぱりそのシュートは手首への負担が大きすぎます!!」

マミ「ゴメン…飛距離が足りなかったわ…。」

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残り時間は3秒。
マミが最後の力を振り絞って放ったボールはゴール手前で勢いを無くし、空しい弧を描いた…。

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紳士マンチームの誰もが勝利を確信した。
絶望の淵へと沈んでいくボール…













しかし!
ゴール下からそれを拾い上げる希望の手が差し伸べられた!!


ギャルルルルッ!

サユ「えい!!!!!」

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全員「サユ!?

サユ「試合中、散々足を引っ張っちゃった私が最後に出来るのは…これくらいだから!」

シュパーン!

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ピピーッ試合終了!

バスケットカウント
愛バスチーム80点
紳士マンチーム79点


愛バスチーム「勝ったー!!!!!」

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マユ「桜雪!スカーレットバーンシュートを拾い上げるなんて、何という無茶を…手は大丈夫ですの!?」

サユ「う、うん、大丈夫…マミちゃんもだいぶへばってたみたいで、あんまり回転力が無かったから!」

マミ「あら、言ってくれるじゃないMVP♪アンタに華を持たせようと思ってわざと威力を抑えて打ってあげたのよ!」

サアラ「強がりですね…。」

小春「でも、先輩方らしくて良いと思います!」

AkiP「手に汗握る試合だった…いやー素晴らしいプレーの数々…最高だったよ!」

マヤ「みんな、お疲れ様~♪」

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りせ「あーらら、残念…負けちゃった。」

みなみ「正直、圧勝出来ると思ってたんですけどねー…。」

みお「でも全力は出し切りました…悔いは残っていません。」

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サユ「もう放送は終わったよね…?よし、ヘアバンドを外そうっと♪」

小春「えっサユ先輩…まさか!?」

AkiP「あぁ…リボン付けてないとまだそわそわしてファンの前に出れないんだとさ…。
    だから昔買ったヘアバンドを着けてもらう事で試合に出る事を了承してもらったんだ。」

小春「(もうここまできたら、リボンが無い事を気にする必要が無いんじゃ…。)」

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ひめの「さーて帰るかサアラ!」

サアラ「はい!」

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こうして1/6ドール達による熱いバスケ試合は幕を閉じた。
愛ドル達はスコア上では勝利を収めたが、もはや勝敗など大して重要ではない。
選手全員がこの試合の主人公なのだから。(BY紳士マンさん)

ありさ「マヤさん、今日は一緒に楽しいバスケットをしてくれてありがとうございました!
     この試合を通じて私達はより友情を深めあって、成長できた気がします!」

マヤ「こちらこそ、ファンミーティングに応募してくれてありがとう!私達も楽しかったよ~♪
    この企画を通して、ありさちゃん達がもっと仲良くなってもらえたなら私も嬉しいよ!
   (それに比べて、こっちのチームのあの2人は…)」

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マユ「それにしてもマミが放った最後のシュート、桜雪がフォローして決めたから良かったものの…。
    まさかあんなヘボいシュートを打つとは思いませんでしたわ、直前にあれだけ減らず口を叩いておきながら!」

マミ「うっさいわねー、そんなに言うんだったらアンタこそ自分でシュートを決めにいけば良かったじゃない!
   結局はこのアタシに頼らなきゃ何も出来ないのよねーアンタは♪」

マユ「わたくしは試合前に言われたマイの言葉を信じて貴女にボールを渡しただけですわ!
    まったく、貴女と共闘するのは2度と御免ですわ!!」

マミ「フン、上等よ!やっぱりアンタ達ノスタルジアとはピリついた関係でいる方が良いみたいね!!」

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…何で勝ったのに仲悪くなってんだよアイツら…。

愛しのドールファンミーティングバスケット試合
~完~


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愛しのドール・ファンミーティングバスケット試合 ~試合1ヶ月前~

前回のあらすじ~

桜雪の美しいフォームを見てパワーが漲ったマユは新技・「桜雪追跡捕縛球-ストーキングサユキャッチ-」を生み出す。
マユの身体を張ったプレーに触発されるように小春・マミ・サアラは次々に点を決め、紳士マンチームに迫っていた。
しかし、ディフェンスに一層力を入れた紳士マンチームはリバウンドやスティールを駆使し点差を縮めさせない。
一進一退の均衡を崩し、相手に真紅の衝撃を与えるため…今、マミが必殺のシュートを放つ!
そう…1ヶ月前、その手でレギュラーを勝ち取った必殺シュートを…

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~試合1ヶ月前~

AkiP「よし、全員揃ったな!
   今からバスケットドールの試合に出場する5人目のメンバーを決める1on1をやりまーす。」

マリル「別事務所の私達も参加するの…?」

マイ「マユがいねーけど、別の仕事だっけか?」

マキ「マヤもさゆきちも小春っちもいないね~。」

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AkiP「チーム5人のうち、その4人は既に選抜済みだ。
    チームのまとめ役、マヤ!
    バスケ経験者の小春!
    一番背の高いサユ!
    そしてサユと相乗効果が期待できるマユ!
    残りの一人を1on1のトーナメントで決める…これが三日三晩寝ずに考えたトーナメント表だぁーッ!!」

トーナメント表[1]

マコTV発表の前に言ってた、5人目を選抜する良いアイデアってこの事だったんですね!
   さーて、ボクの名前はどこに…あれ、こっこれは!!」

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第一試合
マリVSマコ

マコ「よーし、所属以来待ち望んでたマリと勝負するチャンスが遂に巡ってきたぞー!※過去記事参照
   ボク、絶対負けないから!!」

マリ「お手柔らかにお願いします♪」

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マコ「てりゃー!」

マリ「マコさん…そちらはあなたが守るゴールなんですけど…。」

マコ「しっしまったー!!!」

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マコ、オウンゴールにより敗北!

第二試合
アリサVSマイ

マイ「アリサー!ステージの時の恨み、ここで晴らすぞー!!※過去記事参照

アリサ「アリサ、怪我したくないからスポーツって嫌ーい。」

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マイ「ハッ!怪我する間もなく終わらせてやるぞーッ!!
   どーだ、ウチの躍動感あふれるアクロバティックバスケは!!!」

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マイ「ってシュークリーム頬張ってねーで見ろよおいーっ!!!」

アリサ「あっごめーん☆」

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アリサ、マイのアクロバティックバスケに敗北!

第三試合
ちぃちVSマヒロ

マヒロ「ねーちぃちー。あたし面倒くさいし勝つ気無いんだから、早く入れちゃってよー

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ちぃち「くそっ!あぁくそっ!!いくら投げてもボールがゴールに全然届かない!!!」

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ちぃち、終了時間までシュートが入らず敗北
マヒロ、終了時間までスマホをいじり敗北

第四試合
マリルVSリセ

リセ「確かに今まで色々な仕事をやらされてきたけれど、流石にバスケはちょっと…。」

マリル「リセ…正直あなたとバスケをする時間があったら、一緒にカラオケに行った方が有意義な時間を過ごせる。
     歌姫の実力を間近で見たい。」

リセ「カラオケ…良いわね。私もマリルの歌唱力から色々と学べそうだわ!」

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マリル「という訳で私達はトーナメントから下りる。レギュラーに興味ない。」

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マリル、リセ、両者ともにカラオケに行くため敗北!

マリ「あら、楽しそうですね♪私もご一緒して良いですか?」

リセ「もちろんよ、私達真面目組は有意義な時間を過ごす方が向いてるわ。」

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マリ、カラオケに同行するため敗北!

準決勝
マキVSマイ

マイ「おっしゃー!マキ、お前に勝てば決勝に進めるぞー!!」

マキ「おっ!気合入ってるね~マイッチング!
   はい、ボール!先攻はど~ぞ~♪」

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マイ「ガンガン攻めてやる…うぉわっ!?ボールが不気味なマスコットに変化した!?」

マキ「ふはは~!おバカさんめ~♪それはバスケットボールじゃなくてルナPボールだよ~ん♪」

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マキ、道具をすり替えた事による反則で敗北!

マキ「えっダメなの~!?」

マイ「バカはお前だぞ…。」

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決勝戦
マイVSマミ

マイ「よっしゃー!登場以来かませポジションばっかだったけど、それも今日で返上だーっ!!」

マミ「あーらもう勝った気でいる訳?残念だけど今回もアンタはやられ役よ、相手が悪かったわね♪」

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マイ「全部不戦勝でここまで来たくせに生意気だぞー!ウチのアクロバティックバスケプレイを味わえーっ!!」

マミ「ふん!無駄な動きが多いわよ、サーカス団員じゃあるまいし!!」

マイ「んなっ!?ボールをアッサリ取られたぞーっ!?」

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マミ「(悪いわねマイ…アタシは絶対にレギュラーの座を勝ち取るわ…。
   だってTV中継で自分をアピールできる機会なんてそうそうないもの♪)
   覚悟しなさい!これがこの日の為に編み出したアタシの必殺シュートよ!!」

マイ「なっ何ィーッ!?」

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マユ「あら、マイ!レギュラー争奪トーナメントは終わりましたの?
    もちろん運動神経抜群の貴女が優勝したんですわよね?…マイ?」

マイ「…あの時…ウチは確かにマミがシュートしたボールを掴んだ…掴んだはずなのに…。」

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マユ「ん?何か焦げ臭いような…なっ!?ゴールネットから煙が!?」

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マユ「マイ!ここで一体何が…あっ貴女、その手は一体どうなさったの!?」

マイ「…マユ、今度の試合だけど…ここぞという時はマミにボールを回すんだ。
   アイツの必殺シュートは…」

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~現在~

マミ燃やし尽くしてやるわ!スカーレットバーンシュート!!

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みなみ「打点が低い…いただきっ!」

ギャルルルルル!

みなみ「キャッ!?」

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ギャルルルルルルッ!!

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マイ「アイツの必殺シュートは…絶対に誰も止められないからな…!」

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りせ「火事よ!ゴールネットから出火したわ!!」

ひめの「ボールがネットを通った瞬間、燃え上がったぞ…どーなってんだおい…!」

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みなみ「くっ…手の平が熱い…!」

ありさ「どうしたのみなみちゃん…えっ!?手から煙が出てるよ!?」

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みなみ「あの赤リボン愛ドルさんのシュート…ボールに物凄い回転がかかってて止められませんでした…。」

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小春「マミ先輩!?今のシュートは一体なんですか!?」

マミ「ふふん♪アタシがレギュラーを獲得するために編み出した努力の燃焼シュート…
   スカーレットバーンシュートよ!

マユ「スカーレットバーンシュート…
   触った者の手を弾き飛ばし、ゴールネットさえ燃やし尽くす摩擦力をもった超回転のシュート…。
   マイから少し話は聞いておりましたが、にわかには信じられませんわ!」

マミ「さぁー最後の追い込み!じゃんじゃんいくわよ!!」

愛ドル一同「オッケー!!!!」

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試合は一時中断され、新たなゴールネットが用意された。
突然のインターバルではあったが、マミの燃え上がる闘争心は時間が空いても決して弱まらなかった。

マミ「アタシのシュートに触れたらヤケドするわよ♪スカーレットバーンシュート!」

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マミ「もう一発お見舞いしてやるわ!スカーレットバーンシュート!!」

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ひめの「くそっ!止まらねーぞあいつ!!1ゴール差まで追いつかれちまった!!!」

ありさ「でもあれだけの回転をかけたシュートだし、きっとマミさんの身体への負担も大きいはず…。
    その証拠にネットが炎上したのは最初の一回だけで、その後のシュートは回転の勢いが明らかに落ちてるよ。
    もうそろそろ打てなくなるんじゃないかな…。」

マミ「アンタの言う通りスカーレットバーンシュートはもう打てない。手首の限界よ…サポーターを付けているとはいえね。
   試合終了まで残り20秒…後の事は他のメンバーに任せるわ。」

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スコアは愛バスチーム78点、紳士マンチームは79点。

愛ドルを応援するファンのために試合を始めてから実に40分近くが経過していた。

全ては紳士マンチームを倒し企画開始から2ヶ月に及ぶ因縁に決着をつけるため!

マミは思った!チームを勝利に導くため必ず目的を果たすとッ!!

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桜雪は思った!ファンのため、そして自らの心の弱さを克服するため必ず紳士マンチームを打倒するとッ!!

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小春は思った!このバスケには栄えてはならぬ必ず滅ぼさねばならぬファールがあるとッ!!

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マユは思った!弱気なサユを狙い正義に悖る行いをした紳士マンチームに必ず報いを受けさせるとッ!!

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マヤは思った!自分が理不尽な目に遭うのは全てAkiPというプロデューサーが原因だ!
ならば酷い目に遭わされた借りは必ず返すとッ!!

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サアラは特に何も思わなかった!

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そして!

AkiP「何か最後の方、俺への敵対意識とか雑な感じだったけどまぁいい…。
    我々の試合は遂に終点を迎えたわけだ…覚悟はいいなッ!」

一同「おぉーーーーー!!!!!」

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現在の得点
愛バスチーム 78点
紳士マンチーム 79点

最終回に続く!

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愛しのドール・ファンミーティングバスケット試合 ~第4クォーター~

前回のあらすじ~

紳士マンチームの青い巨星・みなみのダンクを間近に見て圧倒された桜雪。
動揺を引きずる桜雪はひめの・りせのパワー型オフェンスコンビに次々と点を決められてしまう。
マユが桜雪のフォローに入るも、ありさの作戦通りの展開となってしまい、みおに3ポイントをも決められてしまう。
とうとう内輪揉めにまで発展してしまう愛バスチーム。
点差を付けられ敗北する事を恐れた桜雪は遂に奮起し、観る者全てを魅了するシュートフォームで3ポイントを決めた。
桜雪大好きっ子のマユと監督・AkiPはその美しすぎる桜雪のビジュアルによってドールショックを受け、気絶してしまう…

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マユ「ハッ!?しっ試合は!?わたくしは一体何を!?」

マヤ「だ、大丈夫…?ずーっとうわ言で「桜雪万歳」とか「桜雪は神」とか言ってたよ…。」

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マミ「目は覚めたわね、マユ?試合はまだ終わってないわ…行くわよ!」

マユ「視覚的桜雪効能を注入した今のわたくしならあの技が出来る気がしますわ…桜雪、ちょっとよろしいかしら?」

サユ「う、うん…(何だろう…さっきのうわ言を聞いちゃったから、ちょっと怖いんだけど…。)」

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ありさ「とにかくサユさんを中に入れないで!
     たぶん強引に中に入ってくる事はしないから、外で防いでね!」

みなみ「わかりました~♪」

サユ「(ほ、本当に大丈夫なのかなぁ…?で、でもマユちゃんは出来るって言ってたし、信じてみよう…えい!)」

みなみ「なっ…フェイク!?いや、フェイクというより適当に投げたとしか思えない動きだけど…」

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マユ「可変式バスケットスタイル…スピードスタイル!

ビュンッ!

みお「マユさんが消えた!?なんてスピードで走りだしたの!?」

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マユ「桜雪が放ったボール…例えこの命が燃え尽きようとも拾いますわ!」

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ありさ「コート外に出そうになったボールを強引に拾い上げたー!?」

マユ「サアラ!お願いしますわ!!」

サアラ「はい!せっかく渡してくれたこのボール…無駄にしません!!」

ありさ「しまった、あっけにとられてて…」

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マヤ「マッマユちゃんがこっちに突っ込んで…キャーッ!!!」

ドガシャアァァーンッ!!!

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マヤ「イスを吹っ飛ばした…だ、大丈夫…?」

マユ「フフフ…勢い余ってダイブしてしまいましたわ。
   でも心配ご無用!ノスタルジアのディフェンス担当は防御力も高いのですわ。」

マヤ「(何言ってるのか全然分からないよ…やっぱり頭を強く打ちすぎちゃったんじゃ…。)」

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AkiP「足が痛ってぇー!
    お、俺のスタンドが吹っ飛んできたイスの下敷きに!!」

マヤ「(……。)」

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マミ「サユの美麗シュートを見てハートに火がついて、完成したみたいね♪
   どんなに無理な位置にいても、どんなに無茶苦茶なパスでも可変式と組み合わせて
   サユが投げたボールだけは100%絶対にキャッチする必殺技…
   「桜雪追跡捕縛球(ストーキングサユキャッチ)
   サユの熱狂的ストーカーみたいなマユだからこそ出来る、とっても気持ち悪い必殺技よ!!

マユ「ナイスパスですわ桜雪!フェイクも自然でしたわね!!」

サユ「い、いやそっぽ向いて適当に投げただけなんだけど…本当に取れるんだね…。
   (マユちゃんが味方で良かった…敵だったら余計に引いたよ…。)」

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失神後、更なる力を身につけてコート上へ舞い戻ったマユ。
そのサ○ヤ人的パワーアップは他のメンバーにも連鎖し、とんでもない力を与えた。

小春「いきます!えびぞりダンク!!

みなみ「させませんよ、そんなちっちゃな体で!ハエ叩きで弾き飛ばします!!」

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小春「たぁー!!」

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みなみ「なっ…思いっきり体を反らせてボールを持ってるから叩き落せない!
     それになんて跳躍時間…」

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小春「うおりゃあー!!!」

ズダーーーン!

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マミ「後輩に後れを取る訳にはいかないわね!喰らいなさい!!」

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サアラ「中からの攻撃はマミさんと小春さんに任せて…私は外からの攻撃に専念します!」

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りせ「打たせないわよサユ!」

マユ「桜雪の美しすぎるシュートに水を差すような真似は許しませんわよ!
    りせ!貴女にはもう二度と桜雪に指一本たりとも触れさせませんわ!!」

りせ「それ、ただの私怨でしょ!」

サユ「(な、なんか私の知らないところで2人とも盛り上がってる…。)」

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りせ「信じられない…あのチーム、試合中に進化してるわ…!?」

ひめの「奴ら、ここにきて盛り返してきたな…どうする?ありさ!」

ありさ「大丈夫、まだまだ私たちがリードしてるよ!
     時間も少ないし、守りを固めてしっかり押さえればこのまま逃げ切れる…頑張ろう!」

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紳士マンチーム「おぉー!」

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愛ドル達に触発されるように、
紳士マンチームもまた各々ベストプレーを披露していった。

ドガッ!

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りせ「みなみ、リバウンドー!」

みなみ「とぉっ!」

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みお「2人がかりでもボールは渡しません!」

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ひめの「カットイン!もらったー!!」

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ありさ「ここでもう1本決めておきたいよね!」

マミ「これ以上決めさせないわよありさ…ちょっとアンタ邪魔!どきなさいよ!!」

みなみ「どけと言われて素直にどくディフェンスはいませんよ!」

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サユ「どうしよう…もう時間がないのに追いつけないよ…。」

マユ「やはり一筋縄ではいきませんわね…。」

小春「勝ちたい…絶対に勝ちたいです!」

サアラ「諦めてはいけません!」

マミ「仕方ないわね…この技は使いたくなかったんだけど、やるなら今しかないようね…。」

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みなみ「例えどんな技を使ってきても、守りきりますよ!」

マミ「みなみ…さっきの見事なディフェンスのご褒美に、一つ忠告してあげるわ♪
   アタシがシュートしたボールに触らない事ね。ヤケドするわよ!

みなみ「そんな脅しにのりません…かかってきて下さい!」

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9点差のビハインドを追い抜くため…愛バスチームのエース・マミが今、禁断の奥義を発動させる!

現在の得点
愛バスチーム 56点
紳士マンチーム 65点

記事のタイトルに第4クォーターと書いてありますが、まだ試合は終わりません…続く!

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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