愛しのドールの罰ゲーム・隠しカメラで晒しまSHOW!後編

バスケット試合敗北の罰ゲーム回、後編です。
何故か振る舞いに余裕があるアリサの隠し撮り写真公開から始まります。
最後まで読まず、マヤの隠し撮り写真を公開し終わったあたりまで読んで下さい。




アリサ「あーりん、プライベートでやらかしてないかなー?困ったなー♪」

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マヒロ「うわー白々しいこの写真を見てもまだそんなリアクションできるのまず事務所に向かってるアリサの写真ー。」

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小春「…思いっきりカメラに向かってアピールしてますね…。」

アリサ「えー?あーりん全然気付いてないよー?アリサ、普段から自然とアイドルらしく振舞っちゃってるから♪
    カメラ目線は偶然偶然♪」

マヒロ「次に休日のアリサ。一日中、花畑でスキップしてた…。」

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ちぃち「アリサが花畑に行った話なんて今まで聞いた事無いぞ…どう考えても盗撮に気付いて、出かけ先を変えただろ…。」

アリサ「そんなこと無いよー、あーりんお花畑大好き☆お休みの日はこういう綺麗な場所に行って癒されるんだー♪」

マリル「白々し過ぎて何も言えない…。」

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マヒロ「最後にレッスン中の隠し撮りを試したんだけど、やっぱりこんな感じー…

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マヤ「カメラに向かって露骨なピースサイン…。」

アリサ「違うよー。これはちょうど人差し指と中指を思いっきり広げるストレッチの最中に撮られちゃったんだよー♪」

マリ「そんなストレッチ、聞いた事がありません…。」

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小春「という訳で何日か挑戦したんですけど、唯一アリサ先輩だけは一切隙がなくて隠し撮りできませんでした…。」

マヒロ「はい、じゃー最後にマスクド4番のマヤ!」

マヤ「ね~マヒロちゃん…私第一部の試合では勝ったんだし、罰ゲームを受けなくても良いんじゃないかな…?」

マヒロ「散々第一部の試合の出番が無かったって言っておいて、それはダメー
   それに今回一番面白い撮れ高はマヤだったしーバスケ試合前、事務所で撮れた写真

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マヤ「(ドキッ!)」

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小春「個人的にはマヤ先輩の様子が一番気になります!」

マヒロ「まず一枚目、ミラーの前でマスクをつけてカッコつけてるところー。」

小春「ヒュー♪カッコいいですマヤ先輩!!」

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マヤ「嫌ー!」

マヒロ「2枚目、マスクをつけて何故かアイドルらしい可愛いポーズをしてるところー。」

ちぃち「この姿でこのポーズは需要がねーよ。」

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マヤ「ぎゃー!!」

マヒロ「最後に3枚目、かっこいいマスクの外し方を練習してるところー。」

アリサ「えー?これどんな場面で使おうとしてたポーズなのー?」

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マヤ「お願いもう許して!!!」

小春「なんて激レアなマヤ先輩の写真…マヒロさん!全部下さい!!」

マヒロ「いいよー、1枚1000円

マリ「お金のやりとりはダメですよ…。」

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小春「それでは最後に愛バスチームの皆さん!感想を一言ずつ頂いてよろしいでしょうか!?」

マリル「最悪。悪趣味。」

ちぃち「二度と同じ企画を立てるなよ。」

マリ「普段からアイドルらしい恰好を心掛けます…。」

アリサ「あーりんはいつ撮られてもOKだよー♪」

マヤ「うーん…あ゛ぁ…。」

マヒロ「以上、愛しのドールの罰ゲーム・隠しカメラで晒しまSHOW!でしたー

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愛しのドールの罰ゲーム・隠しカメラで晒しまSHOW!前編

小春「皆さんこんばんは!愛しのドールの小さな巨人、小春です!」

マヒロ「ちーっす愛しのドールのピーチピーチJK、マヒロ

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小春「今日は先日行われたバスケット試合で惜しくも負けてしまったメンバーの皆さんの罰ゲームを行います!」

マヒロ「早速呼んじゃうよー、みんなおいでー

チーム愛バスメンバー「……。」

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マヒロ「うわー…みんな元気も覇気も無いねー…。大丈夫

マリル「こんな状況で楽しげに登場できるはずが無い。」

マリ「私達、これから何をさせられるのでしょうか…?」

小春「ご安心くださいマリ先輩!もう罰ゲームは終わってます!!」

ちぃち「はっ?どういう事だ??」

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マヒロ「今日はこれから公開する映像や写真を見てリアクションを取るだけでいいよー。今回の企画タイトルはこちら

小春マヒロ愛しのドールの罰ゲーム・隠しカメラで晒しまSHOW!

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小春「ここ数日間、マヒロちゃんのスマホで皆さんのプライベートをこっそり撮影しました!」

マヒロ「その中で特に気に入ったシーンを厳選して流しちゃうよー

アリサ「キャー☆アリサのプライベートがバレちゃうの!?えー恥ずかしーどーしよー♪」

マヤ「どうして嬉しそうなのアリサちゃん…?」

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マヒロ「最初は誰にしよっかなー…じゃあまずはマリル

マリル「隠し撮りされて困るような事は全然無い。大丈夫。」

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小春「流石ノスタルジアのリーダーさん、動じないなんて凄いメンタルですね!
  これはノスタルジアの皆さん3人がロケでお昼を食べに昔ながらの喫茶店に入った時の動画です!
  オーダーしたお料理が運ばれてきたんですが…」





マイ「これだぞこれ!昔ながらのナポリタン!!無性に食べたくて仕方なかったんだ!!!」

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マユ「わたくしはお店オススメの一品、タマゴサンドですわ!
  このわたくし達懐古ユニット・ノスタルジアにピッタリのメニュー…素晴らしいお店ですわ!!
  マリルは何を注文なさったの?」

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マリル「とんこつラーメン大盛りとイチゴ味のハニートースト。」

マイマユ「……。」

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マイ「おかしいだろそのチョイスーっ!もうちょっとお店の雰囲気に合ったものを頼めよ!!」

マリル「雰囲気、そんなに合ってない…?」

マユ「えぇ、ノスタルジックな雰囲気が台無しですわ…。というかこの店も店で、何故このようなメニューがありますの…?」

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小春「以上です!当然このシーンはNGになったので貴重な映像になりました!!」

マリル「そこまでおかしいメニューチョイスじゃない。
   ハニートーストのパンをちぎって、とんこつラーメンのスープに浸して食べるのが至高。」

一同「!?」

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マヒロ「今、マリルの口から軽いホラー話が出た気がするけどスルー!
   まぁでもこれから見せる他のメンバーに比べたら全然ありって感じ

ちぃち「おいちょっと待て、それじゃまるでうちらの映像はもっと酷いみたいに聞こえたんだが?」

マヒロ「うん、ひっどいちぃちなんてもう人として有り得ないって感じのやつ撮れちゃったもん

ちぃち「スマホで隠し撮りしてる奴に言われたくねーよ!」

小春「マヒロちゃん!ちぃちちゃんはあまり怒らせないほうが…。」

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マヒロ「じゃー次は一番真っ黒だったちぃちの映像いっくよー。事務所でお弁当を食べてる時の映像ねー

ちぃち「(ギクッ!)」

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ちぃち「(いつも同じ弁当ばっかで飽きてきたな…。
   立場的に弁当を選ぶ順番はいつも最後だし、同じのばっか残るんだよな。
   たまには一番人気のエビフライ弁当を食べてみたい…。)」

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アリサ「羨ましそうにエビフライ弁当を見てるちぃちちゃん可愛いー♪」

マリル「でもこの弁当にビン牛乳の組み合わせはどうだろう?合わない気がする。」

小春「それ、さっきラーメンとハニートーストを一緒に食べたマリルさんが言っちゃうんですね…。」

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ちぃち「(そして都合よく、ちょうど目の前にマミのエビフライ弁当…。食べちまうか。)」

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マミ「ちょっと!何でアタシのお弁当に入ってたエビフライが無くなってるのよ!?誰か食べたでしょ!!」

ちぃち「…あぁ、さっきマキが来て食べてった。」

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マミ「マキ!アンタはいつもいつもこういう下らない事ばっかやって!!代わりのお弁当を買ってきなさいよ!!!」

マキ「いやいや、あたしじゃないってマミマミ!…あっ、弁当を弁償?みたいな(笑)」

マミ「あーストレス溜まる!!!」

ちぃち「(即効でマキが犯人って決めつけた…日頃の行いって大切だな。)」

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マヒロ「これはフォローできないって感じー
   マミのエビフライを勝手に食べて、それをマキのせいにするとかあり得なーい

ちぃち「……。」

小春「ちっ、ちぃちちゃん!何というかその…あっごめんなさい、言葉をかけようと思ったんですが全く浮かびませんでした…。」

マリ「大丈夫ですよちぃちさん。
  マミさんは普段温厚とはいえない性格ですが、きちんと謝れば許してくれる大きい器を持っています。
  私もついていくので、一緒に謝りに行きましょう♪」

ちぃち「マリ…おぉ、助かる…。」

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小春「流石フォローの天才、マリ先輩!この小春にとって、マヤ先輩と同じくらい憧れます!!」

マヒロ「小春ー、この写真を見た後でも同じ事言える
   次は仲間のフォロー役ばかりやってたせいで、自分の事にちょっといい加減になってるマリの写真

マリ「えっ…?」

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マヒロ「はいドーン凄いセンスの服装をして事務所に来るマリ

一同「マリちゃん!?」

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小春「白のパーカーを羽織って黄色のボーダーシャツに赤いベスト、下は芋ジャージにかぼちゃのバッグ…。
  …マリ先輩、着る物にお困りなんですか…?」

マリ「いえ…撮影のお仕事でもないですし、適当な服を着て、事務所に来てしまいました…。」

マヒロ「でもこれはいくらなんでも適当すぎじゃない更に次の日、ドラッグストアで買い物してる時の服装をドーン

一同「ひぃっ!?」

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マヒロ「なんかスタジオから悲鳴が聞こえてきたけど

小春「凄い重装備ですね…いくらなんでも怪しすぎでは…。」

マリ「…すみません、最近花粉が酷くてその対策を…。」

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マヒロ「いつもあたし達メンバーの事をフォローしてくれてるのは知ってるし、ありがとーって思ってるよ?
    思ってるけど…もう少し自分の事にも目を向けてね…

マリ「はい、反省します…。」

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小春「あのマリ先輩にも隙があったなんて意外でした!この方にも隙はあるのでしょうか…アリサ先輩!!」

アリサ「キャー☆やっぱりあーりんも撮られてたのー!?
   やだー変なとこ撮られてたらどーしよー♪」

全員「(だから、この人の余裕は一体どこからきてるんだ…。)」

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次々に醜態を晒されていくチーム愛バスメンバー。
果たして、残る二人のメンバー・アリサとマヤの隠し撮り映像の撮れ高はどうなっているのか!?
5年以上に渡って続いた当ブログ史上、最大の衝撃を放つかもしれない後編に続きます。

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愛しのドールのバスケットボール -2nd Game- ~第4クォーター~

第3クォーターの試合内容

遂にちぃちとマリまでも必殺技を発動させ、紳士マンチームに離された点差を徐々に詰めていった。
マークが緩くなった隙にスーパープレイを連発するマスクド4番。
しかし、その仮面プレイヤーの正体がマヤだとばれてしまい、
プレッシャーから解放された紳士マンチームは再び本来の力を発揮し始める。
残り時間はあと僅か、愛バスチーム3点のビハインド…諦めモードのメンバーの下に、あの二人が駆け付けた…

マリ「2階の観客席から聞こえたこの声は…」

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ちぃち「何だ、予想通りマミとマユじゃないか。」

マミ「リアクション薄っ!」

マユ「せっかく前回もったいぶって持ちこしてからの登場だというのに!!」

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マリル「この展開は読めてた。
   仲間やライバルが観客席から叱咤激励する展開、熱血好きにはお決まりのパターンだから。」

アリサ「やっほーマミちゃん、マユちゃん♪
   あーりんの大活躍をわざわざ見に来てくれたの!?キャー嬉しー♪
   2人だったら観客席じゃなくて特別にベンチで間近であーりんの超可愛いバスケットプレーを見せてあげたのにー♪
   あっもしかして近くで見てるとボールが飛んできて怖いからこっちに来なかったのかなー♪ねーねー聞こえてるー?」

マミマユ「(うっっっざ!!)」

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マミ「とにかく残り時間はほとんどないでしょ?アンタ達の持つ必殺技を全部ぶつければ勝機はあるわ!!」

マヤ「全部をぶつける…?」

マユ「そうですわ…お互いの絆を信じて、出し惜しみなく技をお使いなさい!
  どんなにヘボいシュートでも構いませんわ…あの時のわたくし達の最後のように!!

マミ「…ねぇマユ?そのヘボいシュートって誰のシュートの事を言ってるのよ?」

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マユ「あら、もうお忘れかしら?
  貴女のシュート以外ある訳ないでしょう、ゴールまで全然届かないシュートを打って桜雪の手を煩わせて…」

マミ「このタイミングでその話を蒸し返す訳!?本当アンタって空気読めないわよね!!」

マユ「空気が読めないのは貴女の方ですわ!
  マリル達がピンチの今、わたくし達がケンカしてる場合じゃないというのに噛みついてくるなんて!!」

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ちぃち「おい、さっきお互いの絆がどうとか偉そうに説教垂れてた奴らがケンカし始めたぞ。」

マリル「…忘れて良いかもしれない。さっきのアドバイス。
   というか桜雪と小春があの2人の代わりに来てくれた方が正直ありがたかった。」

マヤ「でも2人とも、前回勝てた実績は持ってるし…マリちゃん、何か良い案はある~?」

マリ「…お二人のアドバイスを信じましょう。私達は長い間、共にアイドル活動を続けてきた仲間です。
  お互いの事は理解しあえているはずです!」

アリサ「オッケー♪とにかく必殺技を使えば良いんだよねー?簡単簡単♪」

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マユ「あら?わたくし達が言い争いを繰り広げている間に、どうやら決意が固まったようですわ!」

マミ「どんな攻め方をするのかしらね、あの子達。」

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ちぃち「まずは私から行くぞ…クリムゾンパス!おりゃーーー!!」

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みあ「えっ!?えぇっー!?」

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マミ「相手チームのセンターにクリムゾンパス!?」

バッシイィーン!

マユ「やはり受け止めきれず、ボールは高く弾かれましたわ!
  あれではボールが落ちて来るまで時間がかかって、試合が終わってしまいますわ!!」

マミ「ん?待って、コートに大きな翼の影が…!?」

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アリサあーりんマジ天使キャッチ☆

マミ「アリサ!?」

マユ「あの高さのボールを取れるのはアリサだけ…そのために相手に強烈なパスをぶつけ、ボールを高く弾かせたのですわ!」

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アリサ「マリルちゃん!あーりんの気持ちを受け取って♡」

マリル「確かに受け取った…アリサの気持ち!」

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マユ「既に前へ駆け出していたマリルがアリサからパスを受けとりましたわ!」

マミ「でも相手も流石よ…陣形を崩さず、もうディフェンスに集中してるわ。」

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ゆずは「これ以上先へは進ませない!」

さりあ「あのチート技で意識を奪われる前に、ボールもらっちゃうよ!」

マリル「球弾音の子守唄(ララバイ・オブ・ドリブル)に続く第二楽章…」

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マユ「あの構えは・・・!?」

マリル球弾音の即興曲(アムプロムプチュ・オブ・ドリブル)!

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ズダダダダダン!

さりあ「えっ…あっと!早くボールを取らなくちゃ!!」

ゆずは「さりあ!スティールのタイミングが早すぎる!!」

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マリル「陣形が崩れた…攻めるなら今!」

ゆずは「しまった!」

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マミ「何!?今の一瞬で何が起こったの!?」

マユ「相変わらず貴女は技の本質を見抜く力が養われておりませんわね。
  マリルは両手を使い、超高速のドリブルでハイテンポなリズムを刻んだのですわ。
  そしてそのドリブル音は二人の精神に焦燥感を抱かせ、スティールのタイミングを狂わせて陣形を崩したのですわ。」

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マミ「…アンタのとこのリーダー、相変わらず非現実的な技を使うわね…。」

ころん「2人抜いてもまだ私がいるから!これが本当のジェットストリームアタックだよ~♪」

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マユ「2人を潜り抜けたと思ったら、まだいらしたの!?」

マミ「でも問題ないわ…あの子が既にフォローに回ってるみたいよ。」

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マリチームメイト・マリオネーション!

ころん「うそ!?完全にドリブルで突っ込んでくるモーションからのパス!?」

マリ「最後は決めて下さい…」

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マリ「お願いします!マヤさん!!」

マヤ「フッ…やはり最後に立ち塞がるのは君だったね、まや!」

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マミ「何あのキャラ。仮面付けられて洗脳でもされてんの?」

マユ「マヤ…余程悔しかったのですわね、前回わたくし達と一緒にほとんど試合に出られなかった事…。」

マミ「まぁ今回の方が生き生きしてて楽しそうだから別に良いけど…。」

マヤ「私のダブルフィジカルが生み出す超人的なバスケプレー…君は止められるかな!?」

まや「絶対に止めてみせる!」

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マヤ「とうっ!」

マミ「ジャンプもせずにスリーポイントシュートを!?」

マユ「確かにもう時間がありませんわ…ジャンプせずともゴールに届くと確信したのですわ!」

まや「えいっ!」

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ガッ!

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ピピーッ!!











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愛しのドールのバスケットボール -2nd Game- ~第3クォーター~

第2クォーターの試合内容

すぐにボールを取られてしまうマリル…あえて何度もボールを掴みドリブルの感覚を研ぎ澄まし、遂に必殺技を完成させた!
「球弾音の子守唄(ララバイ・オブ・ドリブル)」
そのドリブルの音色を聞いた紳士マンチームの選手達は試合中にも関わらず、次々と深い眠りに落ちて行った…
紳士マンチームは急遽タイムアウトを取り、対策を話し合っているところで再び試合は始まる…

まや「大丈夫!とにかくマリルにボールが回ったら、ドリブルを続けさせる前にボールを取っちゃうから!」

ゆずは「現状、出来る対策はそれくらい…でも、それすらも対策済みだとしたら…」

ころん「考えてたって始まらないよ♪この駆け引きを楽しもう♪」

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まや「今回は今までのようにいかないよっ!」

マリル「さぁ、あなたも眠って…球弾音の子守唄(ララバイ・オブ・ドリブル)」

まや「させない!旋律を奏でる前にその楽器ボールは没収…えっ!?パス!?
  そんな、フェイクする素振りなんて全く…」

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マリチームメイトマリオネーション…ごめんなさい、ちょっと仕掛けをしちゃいました♪」

まや「二人羽織!?チームメイトの手元を操ったの!?」

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ゆずは「今まで目立たなかった相手メンバーに動きが…みんな、ディフェンスしっかり!」

ちぃち「おいマリ、そろそろ私も動いて良いか?相手チームのマークがバラけ始めたし。」

マリ「はい、思いっ切りお願いします♪」

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みあ「とっ通しませんよ!」

ちぃち「ふん、この身長差で無理矢理抜き去る気なんて最初からない。ボールさえ通せればいいんだからな!」

ゆずは「みあ、気を付けて!その子何か仕掛けるつもりみたい!!」

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ちぃちクリムゾンパス!

みあ「はっ早い!?」

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ゆずは「飛んでいくボールに赤い閃光が迸っている!?でもあんなに凄まじい勢いのあるボール、誰も取れるはずない…」

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ちぃち「取れる奴がいるんだよ…一人だけな。」

バシィ!!!

紳士マンチーム「マスクド4番!!!!!」

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ズダーーーン!!!

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ゆずは「今のダンクと最初のジャンプボールで見せたジャンプ力、
   スリーポイントを容易く決める精確なシュート力、
   猛烈な勢いで飛んできたボールをキャッチするパワー…
   これほど凄まじい身体能力を持つ彼女は一体何者!?」

ころん「まーた考え込みすぎだってー。大丈夫大丈夫、あのおちびちゃんがポロっと言ってたじゃん。
   あのパスを取れるのはマスクド4番だけだよ。
   つまりおちびちゃんにボールが回ったら、マスクド4番のマークを固めればいいだけだって♪」

ゆずは「…ころん、またフラグになりそうな発言を…。」

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さりあ「でも現状、それしか対策は無いもんね!さーかかってきて!」

ちぃち「言われなくてもやってやる!クリムゾンパス!!」

みあ「ボールの行先は…えっアリサさん!?」

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バシィン!!

アリサ「ナイスパース、ちぃちちゃん♪」

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ゆずは「そんな馬鹿な!アリサにあのボールを止められるほどの力なんてないはず…ハッ!?」

アリサ「あーりん、か弱いし一人じゃ取れないけどー…手伝ってくれれば大丈夫♪ねっマリちゃん♪」

マリル「フォローが間に合ってよかったです♪」

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まや「またあの5番のポイントガード!
  一人じゃ取れないようなボールも、マリちゃんがチームメイトの動きを裏で操って手助けした!?」

ゆずは「個性がバラバラでクセのあるメンバーと技をフォローして補い、更に連携を生み出している!!」

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ゆずは「ようやく分かった…このゲームメイク、影の仕掛け人はあなたね?マリ!」

マリル「いえいえ、仕掛け人だなんて…私は色々お手伝いと提案をしただけです。
  試合はチームメイトみんなで作り上げるものですから♪」

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ゆずは「まさかの伏兵…今から徹底的にマークさせてもらう!」

マリ「後ろから!?何というコンビネーションでしょう!」

さりあ「ナーイス、ゆずは♪」

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ゆずは「いい加減流れを変える…」

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バシィ!

ゆずは「マスクド4番!?いつの間に!?」

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マスクド4番「他のメンバーのマークに集中しすぎたようだね…私をフリーにするなど愚行!」

ゆずは「しっ、喋った!?」

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SWISH!

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まや「あの4番のそつがない動きとフォーム、どこかで見た事ある気がするんだけど…
  あっ!りせ達と試合して最後にゴールを決めたマヤさん!!

紳士マンチーム「えっ!?」

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マヤ「フフフ…よく気付いたね、まや。そう、私こそ愛ドルチーム永遠の4番リーダー、マヤ!」

まや「で、でも前の試合では全然出番が無かったとはいえ、そんな身体能力はみられなかったけど…この短期間に一体何が!?」

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マヤ「私の能力は「ダブルフィジカル
  試合で出番が無かった場合、力を温存してその分次の試合で倍の身体能力を発揮できるのだ!!

紳士マンチーム「なっなんだってー!?」

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ゆずは「シュート精度、ジャンプ力、ドリブルの速さ…全てが基本身体能力の2倍…納得した。」

まや「でもあの日憧れたマヤさんが目の前に…よ~し燃えてきたよ!絶対勝ちます!!」

マヤ「フハハハハ、楽しみにしているよ!おっとそろそろ試合再開だ、続きはバスケで語り合おう!!」

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マヤ「…こんな感じのキャラ付けで大丈夫?マリちゃん…。」

マリ「はい♪素晴らしい演技力ですよマヤさん♪」

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マヤ「…本当に意味あるの?この無駄に気取ってる仮面キャラを演じるの…。」

マリル「大丈夫。マリのプランに無意味な事なんて一切ない。これまでの試合運びを見て分かるはず。」

アリサ「それに目立てて良いじゃん、あーりん羨ましいー♪まぁ同じ事やれって言われたら絶対嫌だけどね♪」

ちぃち「身体能力だけじゃなくキャラの濃さも2倍だな。」

マヤ「……。」

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まや「あっそうだマヤさん!この前は写真集を手渡しでもらっちゃってありがとうございました!」

マヤ「えっ!?あぁうん、喜んでもらえて良かった♪こちらこそありがとう~♪」

ちぃち「おい、素に戻るなマスクド4番。」

マヤ「……。」

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遂に正体が判明したマスクド4番…その正体はマヤだった!
仮面選手の正体が明らかになり、紳士マンチームは謎の重圧から解放され、本来のプレイスタイルを発揮していった…

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マリル「…明らかに押され始めてる…。」

マリ「やはりマヤさんの正体がバレたのはかなり痛手でしたね…
  あの仮面は正体を隠す事で相手にプレッシャーを与える役割を果たしていたのですが、
  もうそのプレッシャーはありませんからね…。」

マリル「絶対バレないと思ってた。マスクド4番の正体。」

マリ「えぇ、私も正体がバレるというアクシデントは一切想定していませんでした…。」

マヤ「(普通に分かるでしょ…むしろ気付かれるまでだいぶ時間かかったほうだよ…。)」

ちぃち「(おい、もしかしてこのチームってポンコツ揃いなのか…?)」

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アリサ「ねー!あーりんも絶対バレないと思ってたよー。」

ちぃち「(コイツだけはマジで言ってるのか冗談なのか分からないけど。
   まぁいずれにしてもヤバい状況だな…残り時間的に最後の攻めになるタイミングで3点差。
   スリーを決めないと延長に持ち込めずに負ける…個人的には勝とうが負けようがどうでも良いけど。)」

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???「急に相手に押され始めたからって何弱気になってんのよアンタ達!」

???「最後まで希望を捨ててはいけませんわ!」

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観客席から浴びせられる唐突な怒号!
次回、愛しのドールのバスケットボール第2部…遂に最終局面!!

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プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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