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愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story- 第二話「ノスタルジアからのコール」

だから、前回のプロデュースはこうこうこうだって言ってるだろ!!!

結成三ヶ月の二人組ドールユニット「ノスタルジア」
彼女らのイベントに関係者として招待された愛ドル5人とオマケの私
ノスタルジアの驚異的なステージを見て私はワゴンリスペクトな解説をせずにはいられないッ!!
そしてステージで一曲披露し終えた二人の計画は次の段階へと進む!!!
あとアイキャッチのマヤにゃんマジにゃんにゃん!!!!




ファン達「うおぉぉぉー!!」

マヤ「すごい盛り上がりだね~。」

アリサ「それに結構可愛かったねーアリサ程じゃないけどー☆」

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そんな呑気な感想を言っている場合じゃないのでは…あの娘ら、とんでもないぞ!

マイ「さーて、一曲披露したところでゲストの紹介をするぞーっ!さぁ舞台に上がってこーい、愛しのドール達!!」

マユ「皆様、盛大な拍手でお迎え下さいませ。」

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マヤマキマミマリアリサ「!?」

ちょっ…おうぃ!どーいうこっちゃ!?何で愛ドル達の事を!?
そして俺たちがここにいる事も、一体いつの間に知ったんだ!?

アリサ「ごめんねー☆アリサが可愛すぎてバレちゃったのかもー♪ほら、自分では抑えてても可愛すぎるオーラが勝手に出ちゃった♪」

マヤ「(そんなわけないと思う…。)」

マミ「そんな事はどーでも良いわ…あの子、アタシ達を正面から呼びつけてきたのよ!さっさとステージに上がってやりましょ!」

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この様な突然のアクシデントが起こっても、即座に気持ちを切り替えられるマミの頼り甲斐が素敵☆
あーなんかテンション上がってきた!俺も一緒にステージ上へ乗り込んでやるゼーット!!

マキ「いざ出撃~♪」

マリ「本気ですか…?」

マミ「あっアンタはステージに上がらないでね。アタシのプロデューサーがこんな冴えない男って知られたくないから♪」

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…ただし口が悪い。
ひたすらツン、一切デレない。
つーかそのポーズから伝わってくるノーサンキュー感がパないんだけど…。

マキ「よーしステージに立つからには、ノスタルジアのファンを根こそぎかっさらうよ~♪」

マヤ「マキ!あまり過激なことは控えて…P、ちょっと行ってくるね~。」

マキ「もうファン数ガッポガポやで~ガッポガポ!!」

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頼んだマヤ…超マトモなこの私がステージへ上がれない今、問題児達をまとめられるのは君しかいないッ!

マヤ「(…一番問題を起こしそうなPがなんか言ってる…。)」

マユ「(今日のイベントのチケットは無事、あのやかましいプロデューサーに届いたようですわね。)」
    (そう…これから始まる、見るに耐えない地獄への招待状が…!)」

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Bパートへ続くズラ!

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~事務所~

サユ「ワンツー、ワンツー、はいそこでターン!」

小春「おっとと…ハイ!」

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サユ「ほとんど完璧だね、小春ちゃん…これならきっと卒業試験に受かると思うよ!」

小春「ありがとうございます!この小春、サユ先輩直々に教えてもらって感激です!!次はどんなレッスンですか!?」

サユ「ちょっと休憩しよう、小春ちゃん。それに私、プロデューサーから頼まれたこともやらないと。」

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小春「プロデューサーから何を頼まれたんですかー?」

サユ「もしユーストリームでももクロちゃんの生放送がやってたら、代わりに見ておいてって…。」

小春「…そうっすか…。」

サユ「うん、とりあえず今はやってないみたい…あれ?この配信って…?」

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小春「サユ先輩!これってマヤ先輩たちが行ってる、ノスタルジアさんのイベントじゃないですか!?」

サユ「ユーストリームで流れてたんだねーって…マヤちゃん!?」

小春「うおっとぉ!先輩方がバッチリ映ってるじゃないですか!!」

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ステージ上に続々と上がっていく愛ドル達。
画面を眺めていた二人は会場で急遽、愛ドル達がゲストとして呼び出され、ステージに上がった事を知る。

サユ「(…あのショートカットの子、スタジオ撮影の時にいた子だよね…これって偶然?)」

小春「リセせんぱーいっ!なんだか凄いことが起こってますよ!」

リセ「どうしたの?そんなに大きい声で呼んで?」

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小春「ユーストリームでノスタルジアさんのイベントの様子がバッチリ配信されてます!」

リセ「ノスタルジア…?あぁ、確か今日みんなが見に行ったドールユニットだったわね。」

サユ「ノスタルジアさんの子がみんなをステージに上げたみたい…どうなるんだろう…。」

リセ「えっこれって…マイ…マユ…!?どうしてあの二人が…!?」

サユ「…リセちゃん?」

小春「リセ先輩、どうしたんですか!?」

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リセ「…小春、確かイベント会場はここから近かったわよね?」

小春「はい、ここから歩いてすぐの所ですよ!」

サユ「リセちゃん、もしかして会場へ行くつもりなの?」

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リセ「サユ…小春の卒業試験の練習にしっかり付き合って、この子を事務所で一番動ける愛ドルに育て上げて。」

小春「リセ先輩?」

サユ「えっ!?あっ…う、うん。私なりに出来るだけのお手伝いはするけど…急にどうしたの?」

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リセは桜雪の質問に答える間もなく、そのまま事務所を飛び出して行った…。




~ステージ上~

マミ「さぁ、アンタ達のご希望通りステージに上がってきてやったわよ!」

アリサ「会場のみんなー、超可愛いアリサだよー♪会えて嬉しい?嬉しくないわけないよねー☆」

マキ「あーりん、ここアウェー!てゆーか切り替え早っ!」

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マユ「愛しのドールの皆様、本日はゲストとしてお越し頂きありがとうございます。」

マイ「せっかくだから曲でも披露していけーっ!」

マキ「えっマジで!?あたし達が披露していいの!?」

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マリ「ちょっと待って下さい、マキさん。いくらなんでも話がいきなりすぎます。」

マヤ「そうだよね…ゲストとして呼ばれるなんて知らなかったし、怪しいよね…。」

マミ「何よ、まどろっこしいわね!貰ったものは倍にして貰うものなのよ♪この機会にステージもファンも頂くわ!」

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アリサ「トップバッターは一番可愛いアリサからで良いよねー☆」

マイ「おーっ一人でステージに立つのか?全然問題ない、むしろ好都合だぞーっ!ささっ、ウチらはステージ裏へ捌けようかーっ!」

マミ「ちょっと!何勝手に決めて…押さないでよアンタ!!」

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マユ「さて、わたくし達もステージ裏へ参りましょう…お聞きしたい事もあるでしょうしね。」

マヤ「…うん、たくさんあるよ~。」

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うおぉー!あーりんわっしょい!!
…なんてやっている場合じゃないよな…俺もステージ裏に行かないと。

続く!!
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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Secre

No title

あたしはノスタルジアのチケットをもってまいりましたの~~
通ってもよろしいかしら~~~~

と、ライブ会場を覗かせてもらいましたが、アウェーの地で、愛ドルさん達がバトルを挑まれるとはッ!
大ボリュームの記事とテンポの良いストーリー展開に、ぐいぐいと引き寄せられますねw
前回の記事もそうですが、日曜の朝番組のような展開と、アイキャッチも楽しみの一つとなっています。
特に今回は、小春さんのチア服が可愛らしいですね!

マミさんの満面のノーサンキュー顔や、マユさんの地獄への招待状の含み笑いと、
表情豊かなポージングも素晴らしいです!
このシリーズのキーマンと予測されるリセさんも動き、次回は波乱の予感がします。
う~ん、次回が気になって夜もぐっすり眠れません・・・

それにしても、あーりんの舞台度胸の強さといったら・・・ 何て恐ろしい子・・・!

Re: No title

>紳士マンさん

> あたしはノスタルジアのチケットをもってまいりましたの~~
> 通ってもよろしいかしら~~~~

手を上げろー!
ちょっとでも動いたら撃つぞ!!
タコスッ!

> と、ライブ会場を覗かせてもらいましたが、アウェーの地で、愛ドルさん達がバトルを挑まれるとはッ!
> 大ボリュームの記事とテンポの良いストーリー展開に、ぐいぐいと引き寄せられますねw
> 前回の記事もそうですが、日曜の朝番組のような展開と、アイキャッチも楽しみの一つとなっています。
> 特に今回は、小春さんのチア服が可愛らしいですね!

ボリュームはだいぶ削ったんですけど、長くなってしまいましたね~。
勢いとテンポで乗り切りたいんですけど、どうも間延びしてしまっている感じがします…。
アイキャッチは使いどころがない衣装をこの際だから披露してしまおうという魂胆です(笑)
ちなみにコスプレ系が多くなっております~。

> マミさんの満面のノーサンキュー顔や、マユさんの地獄への招待状の含み笑いと、
> 表情豊かなポージングも素晴らしいです!
> このシリーズのキーマンと予測されるリセさんも動き、次回は波乱の予感がします。
> う~ん、次回が気になって夜もぐっすり眠れません・・・

マミの拒否感が個人的に一番ツボでした(笑)
うわーすげー拒んでるな、この子と…(笑)
リセは話にはがっつり関わってきますが、見せ場は残念ながら無いかもです…。
次回も話がメインで間延びしてしまっている感じがしますが、よかったら見てやって下さい~。

> それにしても、あーりんの舞台度胸の強さといったら・・・ 何て恐ろしい子・・・!

あーりんは最終回に色々やってくれる予定です(笑)
プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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