愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story- 第四話「崩れ去る野望」

前回のプロデュースって5日前?10日前??じゃあ6日前か???
ステージ裏へ行こうとしたら、なじられただけだったプロデューサーはリセと合流!
一方、ステージ裏でマヤ達はノスタルジアの野望を知り、ほんのちょっぴり愕然とするッ!!
そんな中、何気なく近づくリセと私は話を全て聞きノスタルジアと対面!!!
かつてノスタルジアと同じ事務所に所属していたリセは二人に向かって作戦は失敗すると断言した!!!!




アリサ「みんなー☆今日はアリサだけのために会場へ来てくれてありがとー♪」

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マイ「はぁ!?なんかとんでもない事を言い出したぞアイツ!?」

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ノスタルジアのファン達「何だあの娘?」 「俺達はノスタルジアのイベントに来ただけだぞ。」

アリサ「今日はねーアリサ初のソロステージだから、とっても心細いのー…。」

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ノスタルジアのファン?達「あっやべっ、ちょっと応援したくなってきた…!」 「なんか守ってあげたくなる感じの娘だな…!」

マミ「嘘つきなさいよ!ノリノリでステージに残ったくせに!!」

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…マミ、アリサを知らない会場の人達が応援し始めているのに、お前が応援しなくてどうする…。

アリサ「でも、だんだん勇気が沸いてきたよー♪だって、だってー…」

「みんなの素敵な笑顔がアリサを応援してくれてるから☆」

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ノスタルジアアリサのファン達「うおぉぉぉーーー!!!」

マユ「あんなベタな言葉でアウェーの会場を沸かせるなんて…何なんですの…一体何なんですのあの娘は…!?」

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ヤツは知っている…ファンの心を…そして自分自身の魅力を!
…たぶん。

アリサ「じゃーいつもの挨拶、いっくよー♪」

ファン達「はあぁぁい!」

マヤ「…ね~P、いつもの挨拶なんてあったっけ…?」

さぁ…俺も知らないんだけど…ていうか会場の人達も知ってるわけないだろ…。

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アリサ「アリサに教えて☆みんなに聞いちゃう3Kの質問ー♪」

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ファン達「イエェェェー!」

アリサ「かしましすぎるアリサは無しー?」

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ファン達「有りさー!」

アリサ「かしこすぎるアリサは無しー??」

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ファン達「有りさー!!」

アリサ「かわいすぎるアリサは無しー???」

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ファン達「もちろん有りさー!!!」

アリサ「はい、なんでも有りな一番可愛い愛ドル、アリサでーす♪よろしくお願いしまーす♪」

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ファン達「アリサちゃーん!」「アリサたーん!!」「あーりーん!!!」

…無しだろ。

Bパートへ続くかァ~ 続くかァ~ 続・くゥ・カァ?

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マイ「嘘だろー…会場にいたウチらのファンを、あんな変な挨拶で一人残らずかっさらわれたぞー…。」

マリ「…Pさん、ひょっとしてアリサさんにももクロさん的な挨拶を仕込みました…?」

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いやいや、仕込んでないよ…ただ俺がももクロのライブ映像を見ながらハッスルしているところは何度か見られた気がする…。

マユ「一体どうなっているんですの、マイ!?あの娘の調査は貴方が担当していましたわね!?」

マイ「お、おぉ…スタジオ撮影の時だな…でもあの時はアイツ遅刻したみたいで見当たらなくて、気弱そうなのしかいなくてさ…。
   威嚇しておいたしこれなら楽勝、敵情視察するまでもないと思ってノーマークだった…。」

マユ「…とんでもない伏兵がいたものですわね…!」

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アリサ「それじゃーアリサのスペシャルソロステージ開幕ー♪一曲目は「だってあーりんなんだm…」

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マイ「お゛いーっ!それオリジナル曲じゃないだろーっ!!」

全く、どこであの曲を覚えたんだ…あっ俺の鼻歌か。

マリ「どうします?アリサさんがあのままあの曲を歌ってしまったら大変な事になると思いますよ?
   何しろ著作権で保護されている曲を無許可で全世界に配信するのですから。」

マキ「あーあたし聞いた事ある~。謎のおっかない組織からとんでもない金額を請求されちゃうんだよね~?」

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マユ「くっ…致し方ありませんわ…マイ!音声と照明を全て切って!!今回のイベントは中止ですわ!!!」

マイ「う゛~悔しいぞー…とりあえず今日は引き下がってやるけど、今度はそうはいかないからな!」

リセ「待って2人共!あなた達も、こちらの事務所へ移籍しない?」

マイ「何勝ったつもりでいるんだリセーっ!いいか、ウチらはドールアイドル独占の野望を諦めたわけじゃないぞーっ!!」

マユ「わたくし達は隙あらば貴女方のポジションを奪取しますわ…またお会いする日も近いでしょう…決してお忘れなく!」

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リセ「…マイ、マユ…一体何をそんなに焦っているの…?」

あー…帰っちゃったゼット…俺も隙あらばスカウトしてやるから覚悟しとけと言いたかったのに!

マミ「そんな事言う度胸、微塵もないくせに。」

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アリサ「なんかマイクも照明も切れちゃったから戻ってきたよー…。もしかして時間切れー?」

マキ「あーりん、おっつ~♪」

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マリ「それにしても見事な作戦でしたね、アリサさん!」

マヤ「まさか著作権に引っかかる曲をユーストリームで歌おうとするなんて。中止にするしかないもんね~♪」

アリサえっ?著作権ってなぁに?

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マヤマキマミマリリセ「……。」

…とりあえずアリサをアドリブでステージに上げるのはしばらく止めておこう…。

愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story-
第一部 完





はい、一ヶ月に及ぶ茶番が終了しました~。
これからはプロデューサーじゃなくてお茶を汲む仕事に就こうかしらね!
思い返せば今年に入ってすぐの頃…ノスタルジックマヤを登場させるために話を考え始めて…。
当初はもっとシリアスな話(負けたらマヤが移籍とか、ノスタルジアの二人のステージを見た愛ドル達が挫折するとか)だったのに、
どうしてこんなオチに…まぁ良いや可愛かったし。

分割1クールという事で、今回は第一部として全4話が終わりました。
あと8話分を2回に分けて続けようと思います…なんか紛らわしいな、どー書きゃいいんだ。
とりあえず第二部の4話分はまた数か月後…今回で大変な思いをして懲りたので、写真がストック出来次第また始めようと思います。

来月は通常の更新を異常なテンションでやっていこうと思います。
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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Secre

No title

全国一万人のアリサファンに捧げられた今回の記事、しっかり受け止めました(笑)
あーりんの舞台度胸と天性のアイドル力は見ていて爽快です!!

しかも、スタジオ撮影の記事からストーリーは始まっていたり、
そして予告編で出てきたセリフが劇中に登場するたびに「おぉ・・・」となったり(笑)
エサ・・・じゃない、AkiPさんの手中でまんまと踊らされていました(`・ω・´)
ノスタルジックストーリー、すごく楽しませていただきました!
数ヵ月後の続編も超大作な予感で、今から待ち遠しいです!

敏腕すぎるプロデューサーは無しー??

No title

第一部の完結、おめでとうございます!
某世界一ィィィ!アニメ同様、毎週更新されるのが楽しみでしたw

改めて見直すと、あーりんの主役級の活躍っぷりと、愛ドルさん達との交流を通じて、
リセさんの成長を感じることができた物語だったと思います。
ここからさらに壮大なストーリーが始まると考えると、これからの展開に胸熱ですw

ノスタルジア側では、マイさんの口調と仕草がとても好きですねw
ハ〇ム様、鴻〇会長同様、ハイテンション好きな所があるので・・・(笑)
今後、愛ドルさん達とどう絡んでいくか、こちらも目が離せません。

それにしても、あーりん・・・ 色々な意味で最強の愛ドルさんですね・・・w

No title

まさかここでアリサさんに全部持って行かれるとは会場の誰もが予想していなかったはず!
そんなまさかを起こして会場全部を一気にアリサブームに巻き込むのはさすがです。
恐ろしすぎる、アリサさん・・
「いつもの掛け声」がきっと本当にいつもやってるんだろうなという抜群のテンポの良さとファンとの一体感でもう驚きで言葉が・・Σ(゚口゚;)//

最後の最後に「そんなの知らないよ?てへっ☆」みたいなおとぼけアリサたんに一番胸をときめかせてしまいました(>_<)
アイドルらしい堂々としたアリサたんもかわいいけど、天然小悪魔なアリサたんは最高です!

Re: No title

>ゆとりさん

> 全国一万人のアリサファンに捧げられた今回の記事、しっかり受け止めました(笑)
> あーりんの舞台度胸と天性のアイドル力は見ていて爽快です!!

ファン数がいつそんなに増えたんですか!?(笑)
アリサのステージシーンはスラスラ書けてすごい楽でした(笑)

> しかも、スタジオ撮影の記事からストーリーは始まっていたり、
> そして予告編で出てきたセリフが劇中に登場するたびに「おぉ・・・」となったり(笑)
> エサ・・・じゃない、AkiPさんの手中でまんまと踊らされていました(`・ω・´)

スタジオ撮影の時に撮ったシーン、実はストーリー性を全く考慮せず撮ってました(笑)
いつか使えれば良いかなーと適当だったんですけど、割とすんなり繋げられてラッキーでした!
気に入っちゃったのかしら、そのあだ名…(笑)

> ノスタルジックストーリー、すごく楽しませていただきました!
> 数ヵ月後の続編も超大作な予感で、今から待ち遠しいです!

そう書いて頂けると嬉しいです、最後まで読んで頂いてありがとうございました!
続編はもうちょっと撮影に気合を入れたいですね~。
あと話の構成と読みやすさと…全部気合を入れなおさなきゃダメだ…(笑)

> 敏腕すぎるプロデューサーは無しー??

(やや食い気味で)有りさー!!

Re: No title

>紳士マンさん

> 第一部の完結、おめでとうございます!
> 某世界一ィィィ!アニメ同様、毎週更新されるのが楽しみでしたw

最後までお付き合い頂いてありがとうございました!
某紫外線照射装置ィィィアニメと同時期に終わらせれば良かったと今更思いました(笑)

> 改めて見直すと、あーりんの主役級の活躍っぷりと、愛ドルさん達との交流を通じて、
> リセさんの成長を感じることができた物語だったと思います。
> ここからさらに壮大なストーリーが始まると考えると、これからの展開に胸熱ですw

見ての通り、第一部はあーりんが主人公となりました~。
リセは第二部?で活躍させられればなーと思います。
当初はもっとリセが活躍するはずだったんですけど、色々路線を変えたらこんな結末に…(笑)

> ノスタルジア側では、マイさんの口調と仕草がとても好きですねw
> ハ〇ム様、鴻〇会長同様、ハイテンション好きな所があるので・・・(笑)
> 今後、愛ドルさん達とどう絡んでいくか、こちらも目が離せません。

マイ推しなんですか!
確かにテンション高めというか、ちょっと凶暴な節がありますね(笑)
立ち位置はしばらく変えられないんですけど、徐々に絡み方が変えられていければと思います。

> それにしても、あーりん・・・ 色々な意味で最強の愛ドルさんですね・・・w

当初はアリサもノスタルジアの完璧なステージっぷりを見て凹むという話もあったんですけど…。
なんかあーりんはどう撮ってもあーりんというか…この娘にシリアスは無理だと確信して私が凹みました(笑)

Re: No title

>komoさん

> まさかここでアリサさんに全部持って行かれるとは会場の誰もが予想していなかったはず!
> そんなまさかを起こして会場全部を一気にアリサブームに巻き込むのはさすがです。
> 恐ろしすぎる、アリサさん・・
> 「いつもの掛け声」がきっと本当にいつもやってるんだろうなという抜群のテンポの良さとファンとの一体感でもう驚きで言葉が・・Σ(゚口゚;)//

話を考え始めた当時の私ですら、予想できませんでした(笑)
アリサですらシリアスな感じになるストーリーだったんですけど、
私も彼女のペースに呑まれてしまったかもしれません(笑)
いつもの掛け声は某ももクロを参考にさせて頂きました(笑)
このシーンを頭の中で想像してみると、非常にテンポは良いと思います!

> 最後の最後に「そんなの知らないよ?てへっ☆」みたいなおとぼけアリサたんに一番胸をときめかせてしまいました(>_<)
> アイドルらしい堂々としたアリサたんもかわいいけど、天然小悪魔なアリサたんは最高です!

ラストのアリサですか!
すっとぼけているのか、本当に知らなかったのか気になる…小悪魔ですね(笑)
プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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