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愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story PartⅢ-                         第一話「愛ドルとノスタルジア 3スタジオ争奪戦勃発!」

とあるファッションイベントでノスタルジアのマイ・マユと張り合う事となってしまったゆる襟ニット着こなし隊のマミ、リセ、マキ、マリ。
最高のゆる襟感であったが、ノスタルジアの繰り出す衣装潮流「可変式コーディネート」のインパクト前にすっかり霞んでしまった。
ゆる襟ニット着こなし隊を倒し、ステージを我が物としたノスタルジアの二人はかつてのメンバー・マリルと合流するため会場を出た。

一方、TVの生放送で歌を歌う「まっくす☆きゅーと」のマヤ・桜雪・小春・アリサは
ファッションショーが終わった後に合流する予定のPとリセを待つ。
まもなく本番が始まるというのにリセと連絡が取れず焦り始める4人(アリサを除く)の前に、
マリルと合流したマイ・マユの三人が現れる…!




マリル「私達が代わりに歌う…あなた達の代わりに。」

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マヤ「マイちゃん!マユちゃん!!それと…あなたは~?」

小春「サユ先輩!あの衣装って!?」

サユ「ノスタルジアさんの衣装…だよね?」

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マリル「私はマリル…ノスタルジアの元リーダー。でも今日からまた復帰する。ノスタルジアのリーダーとして。」

マイ「さぁーどいたどいた!そんな焦ってる中ライブ中継をしたって上手くいくわけないんだから!!」

マユ「恐らくリセもプロデューサーもここへ来ることはないですわ…先ほど完膚なきまで叩きのめしたので。」

マヤ「叩きのめしたって…?一体何をしたの…?」

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マイ「ウチらがイベントで着こなし隊を圧倒するアピールをしたんだぞーっ!話題はウチらの可変式コーデで持ちきりだーっ!
   今頃きっと落ち込んで立ち直れてないんじゃないか?特にアンタ達のダッメダメのポンコツプロデューサーは!」

マイ「(ふふん、これだけバカにしたんだ…きっと血相変えて怒り出すだろうなー!)」

マヤ「あー確かにゆる襟大好きだから、立ち直れてないだろうね~。」

アリサ「メンタル弱いもんねー♪」

小春「マヤ先輩もアリサ先輩も言い過ぎ…ってわけでもないですね!むしろまだ言い足りてませんね!!」

サユ「この前は新しく買った財布にちょっと傷が付いただけで落ち込んじゃったみたい…。」

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マリル「…ボロクソ…。」

マイ「どういう事だーっ!煽ったのに全然効果ないぞーっ!?愛ドル達の弱点ってプロデューサーじゃなかったのか!?」

マユ「確かに彼女達の弱点はプロデューサーで間違いありません…でも意味を取り違えてますわ、マイ。
   あのプロデューサーは彼女達の可愛さを引き出すことが出来ないという意味で、彼女達のウィークポイントになっておりますの。」

アリサ「そーそー、別にPはどうでも良いから、なじられて動揺するなんて事は全くないんだよー♪」

マヤ「そんな事よりもマミちゃん達が気になるね~…様子を見に行きたいけど、本番が近いし…。」

マイ「だから生中継ライブはウチらに任せて、さっさと仲間の所へ行けってー!」

サユ「まさかそれが狙い…?もしかして私達の今日のスケジュールを把握してたの…?」

マリル「そう、その通り。あなた達のプロデューサーのツイッターをチェックしてた。誤送信がたくさんあった。スケジュールが全部丸見え。」

マユ「Pの呟きでわたくし達はファッションイベントと生中継ライブの事を知り、この日のために予定を組んだのですわ。」

小春「フォロワーさんが言ってた「某事務所は誤送信による情報漏洩でトラブらないか心配。」…的中しちゃいました!
   Pはこの時にツイッターを止めるべきだったんですよ!」

マヤ「…なんか最近多くない?Pのミス…。」

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マユ「…貴女方のプロデューサーの失態が多すぎて、同情してきましたわ…。
   でも貴女方のそんな可哀想な日々も今日でお終いですわ!ご安心を!!」

アリサ「ねーサユちゃん、アリサ達って可哀想な日々を過ごしてきたのー?」

サユ「えっ!?ど、どうだろうー…。あまり他の事務所の事って知らないから…。」

マヤ「…そんな事無いよ~。
   確かにプロデュース方針はメチャクチャ、意味不明の恥ずかしい文章のターゲットにずっとされ続けたよ…。」

マヤ「だけどね、そんな毎日でも楽しく過ごせる仲間がいるの。同じ境遇を分かち合っている姉妹とも呼べるみんながいるの!
   こんな事で活動が終わって、家族同然のみんなと離ればなれになるなんて…絶対に嫌!!

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小春「マヤ先輩!カッ…カッコよすぎます!!シビれます!!!憧れます!!!!」

サユ「そ、そうだよね!私もマヤちゃんと想いは同じ…大事な家を守るために…絶対にステージは譲りません!!」

アリサ「ノスタルジアちゃん、みんな譲る気ないみたいだよー♪あっ、もちろんアリサも♪」

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マイ「何だ何だ!?第一愛ドルのマヤって没個性じゃなかったのかーっ!?」

マヤ「う゛っ…み、みんなの個性が強すぎるだけだもん!これでもリーダーだもん!!
   サユちゃん、小春ちゃん、アリサちゃん!!!私、今からみんなを連れてくるから、ステージはお願いね!
   ファッションショーイベントの場所、確か近くだったから!」

マユ「いくら近いとはいえ、今更連れてこようとしても間に合いませんわ!」

マヤ「アリサちゃん、ちょっと良い~?」

アリサ「ん?なになにー?」

マヤ「(ゴニョゴニョ…。)…任せて良い~?」

アリサ「オケオケオッケー♪」

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マイ「何をコソコソ話してるんだーっ!?」

マヤ「じゃあ行ってくるね~!」

アリサ「行ってらっしゃーい♪また後でねー♪」

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マリル「(また後で…?)」

マイ「何を話してたのか気になるけど、リセに続いてリーダーのマヤも不在って事でステージはウチらが貰っちゃって良いよなー?
   勢いよく飛び出してったけど、どーせ間に合わないし。」

アリサ「ノスタルジアちゃん…実はこの局内ねー…生放送するスタジオが3つあるんだよー。
    これから使おうとしてる関東放送用のAスタジオ関西放送用のBスタジオ、それと…」

マリル「…ネット放送用のCスタジオ。」

アリサ「あっ、知ってたのー?」

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マユ「局内の情報もあらかじめきちんとチェックしておりますわ…で、それが何か?」

アリサ「どうせならさー、BスタジオとCスタジオも使っちゃわないー?生放送ライブで♪」

小春「アリサ先輩!?」

アリサ「一気にファンを増やしたいでしょー?
    関東の放送だけじゃなくて全部いっぺんに使ってみれば、インパクトも残せるしファン数もうなぎ上りー♪」

マイ「お断りだーっ!関東の生中継ライブだけ独占出来れば、ドールアイドルのジャンルを独り占めするのなんて十分すぎるからな!!」

マリル「私達がわざわざ全ての放送権を使う必要、無い。」

アリサ「えーそうなのー?残念、別にそれでも良いけど…じゃあBスタジオとCスタジオ両方でアリサ達これから生中継ライブするからー♪」

ノスタルジア「!?」

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マユ「…どういう事ですの?貴女方に今日与えられた放送権はAスタジオのこれからの時間のみ…
   他の二つのスタジオを使う権限などないはずですわ!」

サユ「(アリサちゃん、何を言い出したの…?マユちゃんの言うとおり、私達が使えるのはAスタジオだけだよー…。)」

アリサ「それが出来ちゃうんだよねー♪だってあーりんなんだもーん♪
    さぁーサユちゃん、小春ちゃん!BスタジオとCスタジオへレッツゴー♪」

小春「えっ!?あ、はい!!」

マリル「(ハッタリに決まっている…決まっているのに、この焦燥感は一体…!?)」

マリル「…マイ、マユ。彼女達の後を追って。」

マイ「おいおいマリル…冗談だろ?あんなの嘘に決まってるじゃないかー!」

マユ「それにAスタジオをせっかく使えるのに、このチャンスを逃すのですか?」

マリル「Aスタジオは私一人で使う。3人一緒に歌うのはドールアイドルジャンル制圧後でも遅くない。」

マイ「でもアイツの言ってる事が本当だとは思えないんだけどなー…。後を追いかける必要無いっしょ。」

マリル「その油断で二人は前にアリサに敗れた。ステージを全部持っていかれた。あの娘は絶対にマークするべき。」

マイマユ「う゛っ…。」

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マユ「た、確かに何かとんでもない事をやらかしそうで、このまま放っておくことが気がかりで仕方ありませんわ。」

マイ「…しょうがないなー、アリサ達を追いかけるぞマユ!久々のリーダーの命令だしな!!」

マリル「ごめん二人とも。再会早々こんな事になって…。」

マユ「大丈夫ですわ、貴女はステージに集中なさって。それに特に問題が無さそうでしたらすぐ戻りますし。」

マイ「よし、行ってくる!」

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~Bパート~

小春「えぇーっ!やっぱりBスタジオとCスタジオの件、嘘だったんですか!アリサ先輩!?」

サユ「どおりでおかしいと思ったよー…私、そんな話聞いてなかったから…。」

アリサ「全部マヤちゃんのアイデアなんだよー♪
    ノスタルジアちゃんが三人揃っちゃったらたぶん勝ち目ないから、別のスタジオに誘導してってさー。」

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小春「なるほど!ノスタルジアさんの戦力を3つに分断するんですね!!さすがマヤ先輩、ナイスアイデアです!!!」

サユ「で、でもそんな嘘すぐにバレちゃうよ…?スタジオの場所もそんなに遠くないし、すぐに戻れちゃうと思うんだけど…?」

マイ「こら待てー!愛しのドール!!」

マユ「本当かどうか未だに疑っておりますが…2つのスタジオの生放送もわたくし達が使わせて頂きますわ!」

サユ「この声は…マイちゃんとマユちゃんが追いかけてきた!」

小春「一体どうするんですか!?アリサ先輩!」

アリサ「実はアリサのお仕事、まだ残ってるんだー♪」

Bスタジオスタッフ「おい君たち!ここは立ち入り禁止だぞ!!」

アリサ「ねーねー、アリサ達…このスタジオを使って生放送がしたいなー♪お願いお願い♪」

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Bスタジオスタッフ「ガハッ!はっはいぃぃー!おい今すぐ生放送の準備だ!!」

アリサのおねだり攻撃!
スタジオスタッフBはこんらんしている!
わけもわからずなまほうそうのじゅんびをした!

Cスタジオスタッフ「おいどうしたスタジオスタッフB!?」

アリサ「Cスタジオでアリサ達の生放送ライブをするのは無しー?」

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Cスタジオスタッフ「グフッ!アリアリアリアリアリサー!!!」

アリサの定番やりとり攻撃!
スタジオスタッフCがなかまになった!
なかまをよんでなまほうそうのじゅんびをした!

アリサ「じゃー準備よろしくねー♪」

サユ「…小春ちゃん、展開についていけてる?」

小春「いえ、全然。」

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アリサ「じゃーサユちゃん、小春ちゃん、それぞれBスタジオとCスタジオでマイちゃんとマユちゃんを迎え撃ちしてねー♪
    アリサ、Aスタジオに戻らないとー!バイバーイ♪」

小春「おっとアリサ先輩!いくらなんでも無茶ぶりがすぎますよー!!」

サユ「どっどうしようどうしよう小春ちゃん!?」

サユ「(…ハッ!?後輩の小春ちゃんの前でこんなに狼狽えちゃ先輩としてダメだよね…。
   卒業のレッスンにも付き合ってた私がもっとしっかりしなくちゃ…!)」

サユ「…小春ちゃん、Bスタジオに入ってくれる?私はCスタジオで…待ち構えるから!」

小春「そっそんな!一人で生放送のステージに上がるなんてこの小春には早すぎます!!」

サユ「ううん、もう一人でステージに立っても大丈夫だよ…小春ちゃん。
   ずっと練習に付き合ってた私、知ってるよ…小春ちゃんの実力。ダンスは私なんかより全然上手いよ。」

小春「サユ先輩がそばで教えてくれていたからです!そばに誰もいなかったら、まだまだ…。」

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サユ「それにこの作戦を考えたの、マヤちゃんだよ?マヤちゃんは小春ちゃんだからこそ、安心して任せられたんじゃないかな?」

小春「マヤ先輩…。」

サユ「リセちゃんもそう。パソコンでユーストリーム配信を観た時の事、覚えてる?
   「小春の卒業試験の練習にしっかり付き合って、この子を事務所で一番動ける愛ドルに育て上げて。」って…私に言ったよね?
   もしかしたら予想してたんじゃないかなぁ…小春ちゃんがマイちゃん達とステージ上で向かい合う事になるのを…。」

小春「リセ先輩…。」

サユ「アリサちゃんも無茶ぶりっぽく見えたけど、きっと私達の事を信じて任せ…たのかなぁ?た、たぶん…。
   と、とにかくみんな小春ちゃんの事は認めてるし、絶対大丈夫!頑張ろうよ!!」

小春「サユ先輩…やっぱり小春はまだまだですね…。
   サユ先輩に教えてもらうまで、先輩方の想いに全然気付くことが出来ませんでした…。
   その想いを受け取らない訳にはいきません!愛ドル候補生小春…全力でステージに上がらせて頂きます!!」

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スタッフ「もたもたしてんじゃねー!超可愛いドールのステージ放送だぞ!!数字取れるに違いねー、さっさと準備しろ!!!」

マイ「ここがBスタジオとCスタジオか…隣同士だったんだな。」

マユ「…どうやらこの2つのスタジオで本当に生放送ライブを行うようですわね、彼女達…!」

マイ「同時生放送か…仕方ないなー、別々に入るぞ、マユ!ウチはあっちのステージを頂く!!」

マユ「…ではわたくしはあちらのスタジオへ入らせて頂きますわ…ご武運を。」

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マイ「ハッ!愛ドルの一人や二人、ウチ一人の力で十分だっての!!」

マユ「まぁ一人でも可変式は使えますし…確かに余裕ですわね。ではまた後ほど。」

ガチャッ!

~Bスタジオ~
白を基調としたシンプルなステージ。
シンプルだからこそ、ステージに立つ者の真価が問われる。

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小春「お待ちしてました!こっちのスタジオに来たのは…マイさんですね!!」

マイ「…何だ、ウチの相手は愛ドルどころか候補生の奴じゃないかー!」

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小春「はい!愛ドル候補生の小春です!!」

マイ「こりゃー余裕だなーっ!よし、ささっとアピールしてマリルに合流するぞーッ!!」

小春「そうはいきません…この小春、今まで支えてくれた先輩方とファンの皆さんのために…観て下さる方々を全力で魅了します!」

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~Cスタジオ~
光を取り込んだ青白いステージ。
ステージの光に負けない存在感を放つ事が必要。

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マユ「そうですか、こちらのスタジオでわたくしと相対するのは貴女ですか…愛しのドールNo.2…桜雪。」

サユ「は、はい!(マイちゃんじゃなくて良かったかも…昔スタジオ撮影ですごく睨まれたし、テンション高くてちょっと怖いから…。)」

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マユ「…震えているようですが、そんな調子でわたくしと同じステージに立つおつもりですか?」

サユ「ふっ…震えてなんかいません!」

マユ「ではステージのアピール力で貴女を圧倒し、自覚できるほど絶望で震え上がらせてあげますわ!」

サユ「(マユちゃんも怖くて苦手だよぉー!)」

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~Aスタジオ~
星空の下をイメージした星座アピールをしやすいステージ。
心の小宇宙をどれだけ燃焼させ爆発させるかがポイントとなる。

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Aスタジオスタッフ1「BスタジオとCスタジオもこれから生中継で使うらしいんだが、そんな予定あったか?」

Aスタジオスタッフ2「いや、全然聞いてないが…おっと、こっちも放送時間だ。
            まっくす☆きゅーとのみなさーん!…あれ?どこ行ったんだろ?」

マリル「(…やはり念を入れて二人を向かわせて良かった。でもむしろ好都合。
    全部の中継を私達が独占できるから。あとはこのスタジオを私が使えば…)」

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マリル「スタッフさん…まっくす☆きゅーと、用事が出来て帰りました。」

Aスタジオスタッフ「えぇっ!?それは困るなー!もう本番始まっちゃうのに!!」

マリル「代役として、私出ます。彼女達以上に良いステージを披露できる。」

Aスタジオスタッフ「あぁーそういえば君、まっくす☆きゅーとのリーダーの子と似てるねー。よし、じゃあ代役をお願いするよ…」

アリサ「ごめんなさーい、アリサ遅れちゃったー♪」

マリル「!?」

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Aスタジオスタッフ「あれ?君、用事が出来て帰ったって聞いたけど…他のみんなは?」

アリサ「えーっと…サユちゃんと小春ちゃんは他のスタジオへ行ってて、マヤちゃんとリセちゃんは帰ってくる予定ー。
    その間アリサが時間を使おうと思うんだけど、良ーい?」

Aスタジオスタッフ「えぇー!?急に困るよー、そっちの都合にばかり合わせてられな…」

アリサ「お願い♪」

Aスタジオスタッフ「ギャンッ!おっしゃー急遽メンバー差し替えだけど構わねぇ!!頑張れあーりん!!!」

アリサ「うん頑張るー♪」

マリル「スタジオスタッフを一瞬で虜にした…。今の…まさか…ドールショック…!?でも症状が私達の時と違う…。」

アリサ「ドールショックー?なぁにそれ?」

マリル「…何でもない。それよりもBスタジオとCスタジオ…もしかして今みたいにスタッフに頼んで急遽使えるようにした?」

アリサ「さぁーどうでしょー?」

マリル「…もう一つ質問。どうしてここへ戻ってきたの?
    アリサもBスタジオかCスタジオに残って他の子と組めば、どちらか一つのスタジオくらいは勝算があったかもしれないのに。」

アリサ「サユちゃんも小春ちゃんも一人で大丈夫だよー、それにアリサはこのAスタジオを独占しないとね♪」

マリル「譲る気…ないみたいだね。」

アリサ「うん、全然♪」

マリル「…ユーストリームで観た時も思ったけど、アリサ…あなた面白い!」

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スタッフ「本番5秒前ー!」

4…

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3…

P3057281.jpg

2…

P3057283.jpg

1…

放送開始!!!

マヤ「(もう始まっちゃったね、生放送…。でも着こなし隊やPの所までもうすぐ!みんな、待っててね!)」

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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Secre

No title

あーりん大活躍♪ヽ(´▽`)/
予告編の『ねだる』は、こう言うことだったんですね。
スタッフさんたち、可愛い子に弱すぎw

それにしても、Pの評判がダダ下がりwww

No title

ノスタルジアストーリーもいよいよ三部に突入し、早速燃える展開になっていて大興奮状態です!
愛ドルさん達とノスタルジアさん達の熱い会話と、各ステージの趣向も凝っていて今回も素晴らしいですねw

小春さんの奮戦ぶりと、サユさんの決意の対決がどうなっていくか気になる所ですが、
特にノスタルジア最強ともいえるマリルさんに、一歩も引かないアリサさんが熱すぎます!
双方のポテンシャルの高さは拮抗していると思われますので、勝負の行方は全く予想がつきません・・・

こういったストーリーは自分は大好物ですので、すっかり慣れてしまった正座待機で、来週まで待たせて頂きますw

Re: No title

>げるさん

> あーりん大活躍♪ヽ(´▽`)/
> 予告編の『ねだる』は、こう言うことだったんですね。
> スタッフさんたち、可愛い子に弱すぎw

あーりんはおねだり上手です!
こういう役割にピッタリなので、マヤもあーりんに頼んだのでしょう(笑)
ちなみにアリサが虜にしたスタッフさん達も後々活躍するとかしないとか…(笑)

> それにしても、Pの評判がダダ下がりwww

基本的にこの物語ではPはこういう扱いです(笑)
この後、話が進むにつれ評判はどんどん下がっていきます…(笑)

Re: No title

>紳士マンさん

> ノスタルジアストーリーもいよいよ三部に突入し、早速燃える展開になっていて大興奮状態です!
> 愛ドルさん達とノスタルジアさん達の熱い会話と、各ステージの趣向も凝っていて今回も素晴らしいですねw

やりたい事を全部やるために、ベタな燃え要素を盛り込んでみました~。
愛ドルの会話は普段の記事では絶対聞けない貴重なシーンですね(笑)
ステージは…特に固有のギミックはないのですが(笑)せっかくなので紹介を入れてみました!

> 小春さんの奮戦ぶりと、サユさんの決意の対決がどうなっていくか気になる所ですが、
> 特にノスタルジア最強ともいえるマリルさんに、一歩も引かないアリサさんが熱すぎます!
> 双方のポテンシャルの高さは拮抗していると思われますので、勝負の行方は全く予想がつきません・・・

小春とサユはこれまで活躍の場が無かったので、気合入ってると思います!これをやりたくて温存していました。
マリルは脱退後、これまで相当な修練?(笑)を積んでいますからね…かなりの強敵かと。
ただ相手がアリサですからね…マリルがアリサの対策を練っているのかどうかが勝敗のポイントだと思います(笑)

> こういったストーリーは自分は大好物ですので、すっかり慣れてしまった正座待機で、来週まで待たせて頂きますw

出た!紳士マンさんの必殺☆土下座待機!!(笑)
間に合うように頑張ります!
プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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