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愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story PartⅢ-                       第七話「君のためのゆる襟ニット! よみがえれプロデュース伝説!」

前回のNostalgic Story
Aスタジオに愛ドルを辞めたドール達が続々と集まった。
彼女達が辞めた理由は一度プロデューサーの下を離れ、DSを使えるようにするためだった。
DSを使えるようになったマヤ達はマリル並みの力を発揮し、Aスタジオを独占寸前まで追い込んだ。
しかしマリルは見た人々を気絶させる決意をし、奥の手であるマリルフェアリーを発動させる。
DSを具現化させた羽とオーラでスタッフだけでなくマヤ達すらも魅了し、虜になっていない人間はAkiP一人となる。
そしてマリルの最大出力のDSがAkiPを襲い、彼もまた気絶してしまった…。




世界が真っ暗だ↓↓
マリルのDSの衝撃にとうとう耐えられなくて気絶したのか俺…?
頭の中を過去の思い出が駆け巡る…。

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所々意味不明な思い出が…。
あれ?そういやこういう走馬燈って死ぬ前に見るものじゃ…ヤバいこれ気絶どころじゃねぇ…死ぬ!




マヤ「プロデューサー…。」

マリル「…これで終わった。もう誰一人あなた達愛ドルを応援する人はいない。
    もはやTVの前にいる人達も全て…私のDSで気絶した。
    気絶から目覚めた時、全員が私のファンになって…
    ドールアイドルのジャンルは私とマイ、マユ…ノスタルジアが独占する。」

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マミ「…まだよ…!まだ…終わってなんか…いないんだから…!!」

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マリル「まだ正気を保ってる…?」

マミ「マヤ、そこに転がってる役立たずをステージから引きずりおろして、アリサ達と一緒にステージの外で見てて!」

マヤ「マミちゃん?一体何を…?」

アリサ「一人で無理しちゃダメだよー、だってマリルちゃんのDSで変になってるんでしょー?」

マミ「安心しなさいアリサ。アンタの仇は取ってあげるわ…刺し違えてでも。それに…アタシ一人じゃないわよ。

マキ「リセッシュ…この放送、終わるまでどれくらい時間あるの…?」

リセ「あと5分あるわ…。そしてその呼び方を止めて…。」

マリ「5分…一曲くらいでしたら歌えそうですね♪」

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マイ「コイツら…マリルのDSで自我を保つのが精一杯なはずなのに…まだ歌おうとしてるぞ…!?」

マユ「ありえませんわ…例え歌えたとしても、もはや誰の耳にも届きませんのに…!」

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マミ「このアタシが他人の魅力で正気を失うとか…ありえないから!
   いくわよアンタ達…人々に広げてみせる、ゆる襟の素晴らしさ!ゆる襟ニット…

マキマリリセ着こなし隊!

マキマミマリリセ「曲は「君のためのゆる襟ニット!!!!」

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マミ「私知ってるよ♪君がチラリズムに弱い事♪」

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マリ「熱い視線が絶対領域から顔へ向けて上っていく♪」

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マキ「だ・か・ら♪」

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全員「ゆる襟ニット着こなしたい♪あなたの為に着こなしたい♪」

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リセ「襟から覗くショルダーがちょっぴりセクシーでしょう?」

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合いの手 \ちょっぴりセクシー!/

全員「ゆる襟ニットー♪」

合いの手 \ハイハイッ/

全員「着こなしたーいー♪」

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※JASRAC申請中

ディレクター「ちょっぴりセクシー…!」

カメラマン「ハイハイ…!」

司会者「う~ん…ゆる襟ニットのゆる襟感…素晴らしい…!」

マイ「バカなーっ!?気絶してたスタッフ達が目を覚まし始めたぞーっ!?」

マユ「しかもゆる襟の素晴らしさについて語りながら…どういう事ですの!?」

小春「そういえばPからこんな神話を聞いた事があります!
   心臓が衝撃を受けて止まった時、反対側から同じ威力の衝撃を与えれば、心臓は再び動き出すって!!

サユ「…小春ちゃん、それ神話じゃなくてPが好きな漫画の話だと思うよ…。」

マリル「それならもう一度…私の歌を聴いて眠ってもらう!」

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~Bパート~

アリサ「マヤちゃん、大丈夫ー?マリルちゃんのDSで変にならないー?もしダメだったらいつでもアリサに言ってね♪
    あーりんの魅力でマヤちゃんのハートをバーン☆そのままアリサの虜にしてあげるー♪きっと楽になるよ♪

マヤ「あ、ありがと…気持ちだけ受け取っておくね…。
   今はゆる襟ニットのみんながマリルちゃんの力に対抗してくれてるから大丈夫だよ~。」

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アリサ「Pの具合は相変わらずダメっぽいねー。」

マヤ「あの至近距離でDSを受けちゃったからね…もしかしたらただの気絶じゃ済まないかも…。
   ゴメンね…私が愛ドルを辞めなければ、もしかしたら無事だったかもしれないのに…。」

アリサ「気にしちゃダメだよー。どっちにしろ気絶してたと思うよー、すぐ悶えるんだもん、P。」

マヤ「ありがとう、アリサちゃん…。お願い…無事に目を覚まして…。このままお別れしたらPが化けて出てきそうで怖いから。

アリサ「…マヤちゃん、こんな時でもPに対する態度のスタンスは絶対に変えないんだねー…。

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う~ん…誰かが心配しているような、失礼な事を言っているような微妙な思いが伝わってくる…。
それにしても思い出すのは愛ドル達との思い出ばかりだ…。

無題3

やよい、アリサ、リセ、小春、マリ、マミ、マキ、サユ…フフッ懐かしいな。
それにしてもどこまで遡るんだ?この走馬燈…。

無題4

マヤ…。
あれ…?これは…ドールとの最初の思い出か…?

2010年11月5日
名古屋にて衝撃の出会いがあった
店頭に並ぶ非常にかわいらしいドールと衣装
全く未知の世界
なぜか心が大きく揺さぶられた
旅行中だったので何も買わずに去った

2011年元旦
秋葉原にて彼女たちと再び出会った
その中でもある1体のドールが少し気になった
彼女の名は「マヤ」
2日後、彼女は僕の部屋にいた
正直可愛すぎて色々とヤバかった
ショーケースで見るのと手にとって見るのでこうも違うとは思わなかった
勢いで写メまで撮った
ものすごく楽しかった
だがケータイのカメラでは彼女の魅力を全て引き出せなかった

そして1月7日
デジカメと衣装を買いに行くことにした
素人なのでうまく撮れないだろう
背景に凝ることもできないだろう
それでも彼女の魅力を引き出したい
他の人にも見てもらいたい
この感情を発散したい

…そうだ、俺達はこうやって始まったんだ…。
マヤと最初に出会った時…きっとあの瞬間が最初で最大のDSだったんだろうな。
あの時の衝撃に比べたら…こんな程度の衝撃で…プロデュースを終えてたまるかー!




マリル「ゆる襟ニット着こなしたい♪あなたの為に着こなしたい♪」

マミ「こっちは四人がかりで歌ってるってのに…何なのよあのマリルって子は!?
   アイツが歌い始めてから、気絶から目覚める人がほとんどいなくなっちゃったじゃない!!」

マリ「やっぱりDSの威力に差がありすぎるようですね…。こちらは四人とはいえ、DSを使い始めたばかりですから…。」

リセ「歌だけなら張り合えそうな気もしたのだけれど…あの妖精のようなオーラがマリルのDSを増幅させてるようね。」

マキ「しかもちゃっかりセンターとってるし…ってあれ!?ちょっとみんな!Pが…」

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小春「サユ先輩!Pが起き上がりましたよ!!」

サユ「もしかしてP…自力で気絶から目覚めたの…?」

マユ「それはあり得ませんわ!マリルの本気のDSの直撃を受けて、こんな短時間で起きるなんて不可能ですわ!!」

マイ「一体コイツに何が起こったんだーっ!?」

アリサ「やっと目が覚めたねー♪」

マヤ「プロデューサー!」

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元アイドルプロデューサーが…
これまでの経験を駆使し…
ドールの魅力を伝えるため…
再びプロデュースを開始する!!

マヤ…もう一度俺のドールに…愛しのドールになってほしい…。
俺達が最初に出会った時のインパクトを思い出すために…俺達のこれからを守るために!

マヤ「…うん♪」

ピカーッ!

マリル「眩しい!これは…!?私の妖精モードと同じ…いや、それ以上のオーラを感じる…!」

愛しのドールマヤ!ビーナスフォーム!!!!!

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次回、愛しのドールをプロデュース -Nostalgic Story PartⅢ-
堂々完結!


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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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Secre

No title

シリアスで熱い展開の筈なのに、いちいち変な想い出のせいで笑ってしまうw

No title

ちょっと異国の地に飛ばされていましたが、ようやく戻り、愛ドルさん達の様子をチェックしに来たら、かなりの急展開に・・・!
Akipさんの回想シーンに、ゆる襟ニット着こなし隊の反撃と、熱い展開に大興奮でしたw
「君のためのゆる襟ニット」のフルバージョン、初めて聴きましたが、密林での取り扱いを心待ちにしています・・・w

今回は、そんな大きな流れに対抗するマリルさんの奮闘ぶりが、個人的には燃えました!
妖精モードでのセンター位置の写真が、圧倒的な存在感を感じますねw

そして、いよいよマヤさんのビーナスフォームでの登場・・・う、美しすぎます!
この熱いストーリーが、どんな終焉を迎えるのか・・・次回も楽しみにしています。

Re: No title

マッスル☆松尾さん

> シリアスで熱い展開の筈なのに、いちいち変な想い出のせいで笑ってしまうw

ジャムのシーンと土下座を超えた土下座の図、どっちを使うかでかなり迷った(笑)

Re: No title

>紳士マンさん

> ちょっと異国の地に飛ばされていましたが、ようやく戻り、愛ドルさん達の様子をチェックしに来たら、かなりの急展開に・・・!

旅行お疲れ様でした!
展開は詰め込めるだけ詰め込んであるので、早いんですよ(笑)

> Akipさんの回想シーンに、ゆる襟ニット着こなし隊の反撃と、熱い展開に大興奮でしたw
> 「君のためのゆる襟ニット」のフルバージョン、初めて聴きましたが、密林での取り扱いを心待ちにしています・・・w

回想の後に覚醒するのは、お約束ながら熱いですよね(笑)
今まで散々だったプロデューサーが役に立つとしたら、ここしかない!と思ってました(笑)
ゆる襟ニット着こなし隊は2部で可変式の引き立て役だったので、活躍の場を設けましたー。
現在JASRAC申請中なので少々お待ちください(笑)

> 今回は、そんな大きな流れに対抗するマリルさんの奮闘ぶりが、個人的には燃えました!
> 妖精モードでのセンター位置の写真が、圧倒的な存在感を感じますねw

そこですか!
妖精モードの威力は(私の脳内設定では)半端ないですからねー(笑)
愛ドル5~6人分くらいの力が…(笑)

> そして、いよいよマヤさんのビーナスフォームでの登場・・・う、美しすぎます!
> この熱いストーリーが、どんな終焉を迎えるのか・・・次回も楽しみにしています。

最後はやっぱりマヤに決めてもらおうかと!
結末はありきたりですが、よろしければ最後を見届けて下さい。
明日の22時に間に合えば…(笑)
プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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