愛しのドール・ファンミーティングバスケット試合 ~第4クォーター~

前回のあらすじ~

紳士マンチームの青い巨星・みなみのダンクを間近に見て圧倒された桜雪。
動揺を引きずる桜雪はひめの・りせのパワー型オフェンスコンビに次々と点を決められてしまう。
マユが桜雪のフォローに入るも、ありさの作戦通りの展開となってしまい、みおに3ポイントをも決められてしまう。
とうとう内輪揉めにまで発展してしまう愛バスチーム。
点差を付けられ敗北する事を恐れた桜雪は遂に奮起し、観る者全てを魅了するシュートフォームで3ポイントを決めた。
桜雪大好きっ子のマユと監督・AkiPはその美しすぎる桜雪のビジュアルによってドールショックを受け、気絶してしまう…

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マユ「ハッ!?しっ試合は!?わたくしは一体何を!?」

マヤ「だ、大丈夫…?ずーっとうわ言で「桜雪万歳」とか「桜雪は神」とか言ってたよ…。」

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マミ「目は覚めたわね、マユ?試合はまだ終わってないわ…行くわよ!」

マユ「視覚的桜雪効能を注入した今のわたくしならあの技が出来る気がしますわ…桜雪、ちょっとよろしいかしら?」

サユ「う、うん…(何だろう…さっきのうわ言を聞いちゃったから、ちょっと怖いんだけど…。)」

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ありさ「とにかくサユさんを中に入れないで!
     たぶん強引に中に入ってくる事はしないから、外で防いでね!」

みなみ「わかりました~♪」

サユ「(ほ、本当に大丈夫なのかなぁ…?で、でもマユちゃんは出来るって言ってたし、信じてみよう…えい!)」

みなみ「なっ…フェイク!?いや、フェイクというより適当に投げたとしか思えない動きだけど…」

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マユ「可変式バスケットスタイル…スピードスタイル!

ビュンッ!

みお「マユさんが消えた!?なんてスピードで走りだしたの!?」

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マユ「桜雪が放ったボール…例えこの命が燃え尽きようとも拾いますわ!」

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ありさ「コート外に出そうになったボールを強引に拾い上げたー!?」

マユ「サアラ!お願いしますわ!!」

サアラ「はい!せっかく渡してくれたこのボール…無駄にしません!!」

ありさ「しまった、あっけにとられてて…」

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マヤ「マッマユちゃんがこっちに突っ込んで…キャーッ!!!」

ドガシャアァァーンッ!!!

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マヤ「イスを吹っ飛ばした…だ、大丈夫…?」

マユ「フフフ…勢い余ってダイブしてしまいましたわ。
   でも心配ご無用!ノスタルジアのディフェンス担当は防御力も高いのですわ。」

マヤ「(何言ってるのか全然分からないよ…やっぱり頭を強く打ちすぎちゃったんじゃ…。)」

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AkiP「足が痛ってぇー!
    お、俺のスタンドが吹っ飛んできたイスの下敷きに!!」

マヤ「(……。)」

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マミ「サユの美麗シュートを見てハートに火がついて、完成したみたいね♪
   どんなに無理な位置にいても、どんなに無茶苦茶なパスでも可変式と組み合わせて
   サユが投げたボールだけは100%絶対にキャッチする必殺技…
   「桜雪追跡捕縛球(ストーキングサユキャッチ)
   サユの熱狂的ストーカーみたいなマユだからこそ出来る、とっても気持ち悪い必殺技よ!!

マユ「ナイスパスですわ桜雪!フェイクも自然でしたわね!!」

サユ「い、いやそっぽ向いて適当に投げただけなんだけど…本当に取れるんだね…。
   (マユちゃんが味方で良かった…敵だったら余計に引いたよ…。)」

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失神後、更なる力を身につけてコート上へ舞い戻ったマユ。
そのサ○ヤ人的パワーアップは他のメンバーにも連鎖し、とんでもない力を与えた。

小春「いきます!えびぞりダンク!!

みなみ「させませんよ、そんなちっちゃな体で!ハエ叩きで弾き飛ばします!!」

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小春「たぁー!!」

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みなみ「なっ…思いっきり体を反らせてボールを持ってるから叩き落せない!
     それになんて跳躍時間…」

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小春「うおりゃあー!!!」

ズダーーーン!

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マミ「後輩に後れを取る訳にはいかないわね!喰らいなさい!!」

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サアラ「中からの攻撃はマミさんと小春さんに任せて…私は外からの攻撃に専念します!」

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りせ「打たせないわよサユ!」

マユ「桜雪の美しすぎるシュートに水を差すような真似は許しませんわよ!
    りせ!貴女にはもう二度と桜雪に指一本たりとも触れさせませんわ!!」

りせ「それ、ただの私怨でしょ!」

サユ「(な、なんか私の知らないところで2人とも盛り上がってる…。)」

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りせ「信じられない…あのチーム、試合中に進化してるわ…!?」

ひめの「奴ら、ここにきて盛り返してきたな…どうする?ありさ!」

ありさ「大丈夫、まだまだ私たちがリードしてるよ!
     時間も少ないし、守りを固めてしっかり押さえればこのまま逃げ切れる…頑張ろう!」

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紳士マンチーム「おぉー!」

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愛ドル達に触発されるように、
紳士マンチームもまた各々ベストプレーを披露していった。

ドガッ!

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りせ「みなみ、リバウンドー!」

みなみ「とぉっ!」

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みお「2人がかりでもボールは渡しません!」

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ひめの「カットイン!もらったー!!」

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ありさ「ここでもう1本決めておきたいよね!」

マミ「これ以上決めさせないわよありさ…ちょっとアンタ邪魔!どきなさいよ!!」

みなみ「どけと言われて素直にどくディフェンスはいませんよ!」

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サユ「どうしよう…もう時間がないのに追いつけないよ…。」

マユ「やはり一筋縄ではいきませんわね…。」

小春「勝ちたい…絶対に勝ちたいです!」

サアラ「諦めてはいけません!」

マミ「仕方ないわね…この技は使いたくなかったんだけど、やるなら今しかないようね…。」

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みなみ「例えどんな技を使ってきても、守りきりますよ!」

マミ「みなみ…さっきの見事なディフェンスのご褒美に、一つ忠告してあげるわ♪
   アタシがシュートしたボールに触らない事ね。ヤケドするわよ!

みなみ「そんな脅しにのりません…かかってきて下さい!」

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9点差のビハインドを追い抜くため…愛バスチームのエース・マミが今、禁断の奥義を発動させる!

現在の得点
愛バスチーム 56点
紳士マンチーム 65点

記事のタイトルに第4クォーターと書いてありますが、まだ試合は終わりません…続く!

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プロフィール

遊びに来てくれてありがと~♪

このプロフィール画像、超可愛い!!

プロデューサー名
"dollm@ster" AkiP

プロデュース方針
・ドールの可愛さを伝える
・お気に入りのドールの魅力を引き出す
・ドールに対する内に秘めた感情を発散する
・ドールによる寸劇・ドラマを繰り広げる

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